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まいにち走ろう

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大晦日

湘南地方は年末も穏やかで、本日も日差しが暖かい。

慌ただしく過ぎようとしている今年であるが、正月を迎えるため、相棒共々身体を動かす。

わたくしは朝から、玄関周りの掃除に、洗車と庭の落ち葉掃き。
特に、わがやにある防災用の井戸の周りが雑になっていたので、きれいに磨きあげた。

テレビは相変わらず、年末のお笑い番組が流れているが、相棒は一昨日あたりからお節の準備の渦中にあり、香ばしい香りが部屋中に溢れている。

毎年のことであるが、正月は妹家族も集まり、相棒の料理でおいしくにぎやかに開けていく。
来年はどんな年になるのだろうか。穏やかな1年を祈らずにいられない。
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目の前に、東北からの一通の手紙。住所は「岩手県釜石市」だ。
湘南とはうってかわり、寒い日が続いていると思うが、あと何時間か後に釜石の街にも除夜の鐘が響くだろう。
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by goshonanrun55 | 2011-12-31 13:36 | 湘南藤沢

納会

官公庁中心に今日は御用納め。
わたくしの会社は明日まで粘り、昼から部屋で納会だ。

昨夜も、友人・相棒と食事をしながら今年を振り返った。
「早かった」は全員一致だが、例年の早さではなく、大きなリュックを背負ってマラソンを走るような早さであった。

負荷をかけて走れば、身体も鍛えられはずだが、精神的な弱さが出たか、走ってはアルコールに捕まり小休止の連続で、身体にも随分贅肉が付いてしまったのだ。

明日朝は電車も空いているだろう。

会社の納会は、例年酒やおつまみを持ち込み、ダラダラと続くのだが、明日は適当に切り上げで、速攻で帰ろうと思う。

今年は十分振り返ったし、そろそろ頭を来年に向けていかねば。
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by goshonanrun55 | 2011-12-28 12:37 | 湘南藤沢

区切り

昔気質なのか、強迫観念が強いのか、例年12月は年内にやるべきことを書き出しては消し込んで行く。

仕事の方は、きっちり区切りを付けるのが難しいが、プライベートの事は特別ハードルが高い作業も無く、毎年同じような項目を書き出しては、消し込んで行く。

リストアップを早めにすると安心感が生まれるのだが、遊びの予定が入り込んだりで、結局この時期に慌てるわけではあるが。

そんなこともあり、クリスマス前後は3連休が定着し、実にありがたい。

金曜日は、クリスマス忘年会から帰ると、前夜の睡眠不足もあってかぐっすり寝た。

土曜日は、ここが年内最後のノンビリタイムと決め、テレビやネットを観ていたのだが、最近クラッシュ現象が出始めた新型のPCのハードディスクがいよいよおかしくなり、修正作業にてこずった。

午後は、スーパーの梯子。母親と行った近所の方は、相変わらず年末の盛り上がりに欠け、クリスマスの鳥のもも焼きの売れ行きが心配になる。

もう一方の、いつも外車の多い海辺のスーパーは、なんとなくクリスマスの活気あり。

イヴの相棒の鳥料理とワインで気合いが入り、日曜日は朝から大掃除全開となった。

メインは外壁の洗浄と窓洗いだ。

一階部分を中心に、外壁と窓を高圧洗浄機を使い、一気に洗い流す。
一気と言っても、それなりに面積はあるので、コンセントの位置を中心に、機械を右に左にとけっこう骨が折れる。

高圧洗浄機は水圧が高く、ちょっと脚立に登れば、2階の屋根近く水が飛ぶのだ。

久しぶりの洗浄、また今年は台風の時に相当汚れたはずで、黒い水が落ちて来る箇所もあった。

出初め式のように掛け声あげて、「これからも我々を守ってね」と気持ちを込めて半日水をかけ続けたのだ。

さて、残りはあと2日。ほぼ予定通り作業は進みそうだ。

来年も「区切り」の時期まで早いのだろうな。
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by goshonanrun55 | 2011-12-26 12:25 | 湘南藤沢

釣り

何年かぶりに”BePal”を読んでいたら、ふと釣りのことを思い出した。

スポーツ少年でなかったわたくしは、アウト・ドアに走り、小学生の頃から釣りが大好きだったのだ。

小川の鮒に始まり、白キスの投げ釣り・磯のメジナ釣り、ボート釣りといろんな釣りがあった。
今のように、フライ・フィッシングやら、キャッチ・アンド・リリースなどというおしゃれなものではなく、餌はゴカイに青イソメに、きつい匂いの取れないアミのコマセであり、大事な獲物は多少小さくともクーラーに大事に収めて帰り、家族に自慢しつつ舌鼓を打ったのである。

高校生の頃からは、渓流釣りにはまった。

これもやはり餌釣りであり、4m強の細い竿にこれまた細いテグスを用いた脈釣りが大好きだった。
今のように車であちこちの山に分け入れるわけでなく、始発電車や、たまには前泊して、近郊の川に出かけたものだ。

ウエーダーという腿までの長靴や、裏にフェルトが貼ってある地下足袋を履き、腰には竹の魚篭と、かっこは一丁前であったが、ヤマメや岩魚といった繊細な川の魚は、簡単に高校生の竿にかかるしろものでなかった。

それでも、山吹の鮮やかな新緑の渓流は多少の獲物をわれわれに与えてくれた。
ここはというポイントに餌を流すと、矢羽の目印がスーッと動いては、パーマーク鮮やかなヤマメが何匹か懐に飛び込んで来たものだ。

大学生になると、車が使えるようになり、遠征も経験したが、その中でも北海道渡島半島の旅と三陸海岸が忘れられない。

この地方の川には共通点が多いが、一番は、ダムのない原始の川であった点だ。
日本の川では、陸封され海に下ることの出来なくなっているのが普通のヤマメたちがここでは事情が違う。
桜鱒と名を変えた、丸々大きく銀輪美しい堂々たる体型の魚が期待できる水系であったのだ。

森林が豊かであるという点もすばらしい。
このあたりは、山から一気に海に注ぎ込む川が多いが、豊かな森林に蓄えられた水が、河口に汽水という適度に海水と真水の混じった水域をつくり、魚ほか生物の宝庫であるのだ。

立派な牡蠣がたくさん取れるのも、この汽水のおかげらしい。
三陸の川では、海といってもいいくらいの河口で銀毛のヤマメが釣れたのには驚いた。

釣りの人口が増え、たまに釣具のお店を覗くと、その熱気と進化した道具の数々に驚かされる。
ハイテクの道具に支えられた釣りもありなのだろうが、わたくしは、鮒やヤマメといった道具立てのシンプルな釣りに今でもあこがれる。

「釣りは鮒に始まり鮒に終わる」と言う。
それは、小川の銀鮒に始まり、高度な技術で挑むへら鮒釣りが最後という意味なのかもしれないが、いずれにしても出来る限りそぎ落とした道具で自然と遊ぶのが釣りの醍醐味だろう。

年が明け、春が来て、雪解けになると渓流の魚の季節が来る。
数年前から、当時の友人と、漠然とした渓流での再会話をしているが、ぜひ来年こそ実現したい。

震災により、三陸の川も地形が変わり、生態系にも大きな影響があると思うが、この秋には鮭も遡上してきたという明るいニュースもあった。
魚は、生まれた川の匂いをしっかり覚えているようだ。

復興が進み、またいつか三陸の川で、あの銀毛のヤマメにも再会したいものだ。
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by goshonanrun55 | 2011-12-24 12:16 | 雑感雑観

持続力

長く続けるのが苦手だ。
世の中には、一つの事に長年じっくり取り組み、名を残した人や、功績を評価され勲章などをもらう人もいるが、わたくしにとっては雲のはるか上、宇宙の話だ。

「始めるのに遅過ぎることはない」と言う教訓もあるので、今後何か一芸に秀でることになるかもしれないが、どうもそれも直感的に怪しい。

思い起こせば、幼少の頃の楽器ほか習い事、学生の頃のスポーツ活動、字が上手くなりたいと始めたペン習字すら長く続かなかったのだ。

スポーツ少女で、今でもストイックな相棒には「なに?帰宅部?」と、学生時代を無為に過ごしたかのようにバカにされるのだが、その通りだから反論のしようがない。

続かない理由は自分でも十分に分かっている。
基本的に「怠け者」であり「なにくそ負けないぞ」と言う根性がないのであるが、さすがに今となってはそうは言ってられないが、昔は練習日程がはっきり決まっていたり、上下関係が窮屈だとか、やはりどうもわがままなのであった。

社会人になってからは、クラリネット習ったり、カヤック・山・マラソンと取り組んで来たが、スポーツではお金がかからず好きな時間に練習が出来るマラソンが、一番性に合っている。

今年もあと1週間余り。頭の中で来年やるべきこと、始めてみたいことが渦巻いている。
健康・経済・地域交流、そして相棒とのタッグ強化し取り組むテーマも多く、今はまだ具体的には書けないものの、来年への期待は大きいのだ。

今年は、感情の高まり起伏大きく、後半は走るより飲みで、体型も変化してしまい情けなさも残った1年であったが、物事は最初が肝心である、来る年はしっかり「計」を立てて、じっくりと事にあたって行きたいと思う。すべからく持続力なのだ。

昨日は、駅の近くの友人宅で、忘年・クリスマス会を行った。
昼過ぎから、飲んで食べてたわいの無い話で夜まで盛り上がった。

帰るときに、ベランダから外を見た。例の灯台のクラゲ・イルミネーションと、海岸沿いに散りばめられた街の灯りが実にきれいであった。
一つ一つの灯りに日々の暮らしがあるのだなあと、当たり前のことにうなずきながら、相棒と締めのラーメン屋さんを目指したのである。

さて、ついにこのブログが200回を迎えた。継続できている理由はよくわからないが。
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by goshonanrun55 | 2011-12-23 12:23 | 雑感雑観

買い物

土日の家事で、太腿が少々痛い。
自分ながらみっちりやったと思うのだが、やはり障子紙の作業で中腰の姿勢を続けたからだろう。トレーニングになったのかもしれないが、運動不足だ。

日曜は夕方スーパーに買い物に行った。
混んでる時期のはずなのに、レジはがらがらで、拍子抜けの感じだ。

入口の花屋さんにシクラメンがたくさん並べてはあったが、クリスマスや正月の飾り付けは目につかず、商品の量が多いと感じる以外、いつもと変わらないのだ。

早くから買う人が減ったのか、買わなくなったのか、買う手段が増えたからか、供給側も大変だ。
最近は、「持つより価値より使う価値」の傾向らしいが、わたくしも今年後半は、食品以外買い物が少なかった。

夏場は、ネット通販を中心に節電関係のグッズを随分買った。
扇風機や冷却グッズなど、品不足にあおられるように飛び付いたものも多かった。
自制心欠如の大人買いであった。
品不足はじきに解消し、ワゴンセールを見るにつけはずかしかった。

そんなこともあり、秋以降は買い物も慎重・冷静になり、そもそも購入意欲も減退で、買ったのは通勤用のシャツにジャケットくらいだ。
最大の買い物はパソコンだったが、これは従前の機器が不調のためやむなし。

「使う価値」とは、例えばレンタカーやカーシェアリングであったり、服の交換なども流行っているらしい。
車が無くても、2人でハトバスで都内旅行など、なかなか面白い。

確かに、所有に拘らずに割り切ることが出来るなら、我が家も「オフバランス」で空間的にも経済的にも身軽になれるのだろうが、実際は狭いクローゼットの中は満杯なのに、なかなか処分出来ないでいるのだ。

今年は喪失感を抱いた人も多く、物への執着も薄れたのかもしれないが、使用頻度からコストを考えたり、保管そのもののスペースを思うに、所有物を厳選するのは必要なことだ。
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「床が物で占領されてないのが豊かさ」と何かで読んだが、豪邸であるまいし。
わたくしなどは、これからは、お金の使い方を考え、これ以上物は増やさずに、気に入った家具や雑貨と暮らしたいものだと切に思うのだ。

追)今日はわけあって会社はお休み。
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by goshonanrun55 | 2011-12-20 09:45 | 雑感雑観

障子貼り

昨日も夜更かしをした。
相棒が買ってきてくれた赤ワインをホットにしてシナモン入れたら癖になり、無印のタコスチップをポリポリ食べながら、またまたYouTubeにはまってしまった。

YouTubeは限がないのだ。
いったん観だすと、横のほうにそそるようなタイトルが出てきて、最近のものだと興味がわかないのだが、懐かしいのが次から次に出てくると止まらなくなる。
まさに、「おっさんキラー・コンテンツ」だ。

昨日から「障子貼り」を始めた。
我が家は2階と1階がかなり趣が違い、1階は完全に和であるので、計6枚の障子があるのだ。
いたずら小僧がいるわけでもないのだが、経年劣化というのか、自然に破れてくる箇所が自然に増えて来て、相当見苦しくなってきた。

この時期にやると決めていたので、事前にネットで情報を収集していた。

昔は、父親が暮れになると決まって障子を貼り直していて、水をかけ古い紙を剥がし、鍋で糊を作り、刷毛で糊を塗っては巻物みたいな和紙を貼って行くという、一連の作業が目に焼きついているのだが、相当に時間がかかっていたようで、昼から始めるも、紙を貼るのはいつも夜だった記憶がある。まさに「夜鍋」だ。

さすがに、現代は張り方も変わっているだろうと想像したのだが、「そのとおり」随分便利になっていた。
それでも、慣れない作業と、紙が立派過ぎて随分てこずってしまった。

まづは古い紙を剥がす。
いきなりじゃぶじゃぶと桟に水をかけて乾燥させると桟が反ってしまうようで、スポンジに水を含ませて、やさしく紙のふちを撫でて行く。
少々根気がいるが、面白いように剥がれ、あとはぼろきれで桟全体を拭いて完了。ここまではスムースであった。

乾燥させている間に、近所のスーパーに材料を買いに行く。
さすがに暮れである、専用のコーナーがあつらえてあって、紙やら糊・刷毛などがわかりやすく並べてある。なんと、古い紙を剥がす液剤まであるではないか。

紙は障子サイズのものが主流で、糊も容器からそのまま塗るだけであるが、ここに難しさがあった。

さて、その手順だが、最初に乾いた桟を床に平らに置き、和紙の位置を調整し、セロテープで仮止めする。紙が障子サイズなのはいいのだが、障子のサイズも違うので、横の方が結構余るのだ。それと、紙は1本3.6メートルで障子2枚分とのことだったが、こちらは無駄なくぴったりで、実は最初にカットを誤り1貼り分無駄にしてしまった。仮止めの後、糊を塗るのだが、我が家の桟はその数が多く、とても根気が必要であった。ただし、ゆっくり塗ってると最初の方が乾いてきてしまうので、時間との勝負だ。ところが、容器から直接塗れる糊はなかなか思うようにのびてくれずに、ダマになってしまう、紙を貼ってから裏から見ると、糊の玉(のりたま)があちこちに見えるのだ。結局糊は刷毛で塗る別タイプのものを急遽買いに行った。障子貼りは、なかなか体力もいるのである。紙も良質のものを選んだのいいが、さすが強度4倍・紫外線90%カットである、硬すぎて糊はなじみ難いは、余った分をカットするのに専用カッターでさえ切れないはで、冷え込む夕方のはずが、汗だらだらで格闘が続いたのである。

今朝は、快晴。わが苦心作の障子に冬の柔らかな日差しが差し込んでいる。
苦労のかいあり、和紙もピンとし堂々の出来栄えだ。
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さて、今日も作業は続く。
結局昨日は2枚しか貼ることが出来ず、あと4枚仕上げねばならない。
しかしながら、上記の様な悪戦苦闘を経験したおかげで、今日は気持ちに余裕がある。

人生とは全て勉強なのだなあ。
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by goshonanrun55 | 2011-12-18 08:50 | 雑感雑観

働き方

木曜の夜は有楽町で飲んだ。会社の先輩が、今月定年を迎えられるので、慰労会ということで、みんなで囲んだのだ。

さすがに暮れの木曜日、人が多くものすごい活気だ。

先日の新聞に、「震災は平安を貪っていた日本を覚醒させる絶好の機会であったが、再び安易な昼寝に入ろうとしている」という一節があった。

なるほど、わたくしも震災後の緊張感はかなり薄まり、節電意識は更に高まるも、この人波の笑顔にはホッとするのが正直な気持ちだ。

昼寝に入ったとは思わないし、束の間の幸せの中でこそ、考えられることもあるだろう。

さて、先程の先輩は、1月以降契約社員になられる。
わりと属人的な仕事を担当されているので、シニアの貴重な戦力だ。
フルタイムではないが、体調維持の目的もあり、われわれの励みにもなる。

国が全ての企業に、希望する全ての社員に65歳までの雇用延長を義務付けるというニュースがあった。

年金の受給年齢が70歳近くに引き上げられたり、確定拠出型年金の運用がうまくいってない人が6割以上いるとなると、定年の引き上げは当たり前だろう。

企業にとってはコストアップになるだろうし、若年層にも影響はあるだろうが、避けて通れない道だ。

来年は「働き方」についてじっくり考える年にしようと思う。
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by goshonanrun55 | 2011-12-17 08:56 | 雑感雑観

チキン・ライス

B級グルメの記事を観ていると、神奈川県にも昔ながらの「洋食屋」さんがけっこうある。

昔ながらとは、私の場合小学生の頃を指すが、洋食屋さんもその頃はB級などではなく、超A級だったに違いない。

何故なら、洋食屋さんのメニューのコロッケやナポリタン、チキンライスなどは、当然に家で食べるものであり、当時の我が家では、洋食屋さんで食事など規定外のことだった。

ケチャップ味とは、お袋の味ということだ。

洋食屋さんへの憧れや、ケチャップへの懐かしさか、最近無性にナポリタンやチキンライスが食べたくなる。

記事が多いと言うことは、ご同輩も多いのだろう。

時々、相棒に頼んで作ってもらうが、怒られるの覚悟で、チキンライスの上に更にケチャップを回しかけて食べたくなるくらいだ。
上品なピューレみたいな味付けもあるが、ここはやはりカゴメのトマトケチャップだろう。

今日のお昼はチキンライスだった。

ただし、ケチャップ味のチャーハンタイプではなく、蒸した鳥の横にタイ米が盛り付けてあるやつだ。

鳥の柔らかさと脂身の甘さが、生姜・レモンと合わせてかけるタレと良く合って、病みつきになるおいしさだ。

いろいろ食べ方があるようだが、わたくしはご飯に全て乗っけて、スプーンで食べるのが好きだ。

その店は、昼時になると行列しているので、早めに行って弁当を買って来た。

部屋の暖房のせいもあろうが、鷹の爪の辛さもあり、汗がじわりと出てくる。

おっさんがケチャップまみれになってはいられないし、会社では、このチキンライスが定番なのだ。
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by goshonanrun55 | 2011-12-15 12:48 | 湘南藤沢

資源ゴミ

年末になり、ボーナスも支給され、多少は買いたいものも出てくる。

食品はスーパーなどで目で見て、よだれを垂らして買いたいが、家電品やパソコン関連は、じっくりサイトで比較して買うのが最近のパターンだ。

駅前の大型カメラ店が、ネットにも出店していて、値段が違うことなどよくあり、ポイントだ現金価格だと忍者のような変幻自在の戦法を取られるので、こちらも負けてはいられないのだ。

あたりまえだが、ネットで買うと、ほとんどの商品が段ボールに梱包されて届く。

壊れないようにと、箱は大きめで、梱包材料もたっぷり入っているので処分に困る。

わたくしの市では、いよいよ来春から「資源ゴミ」の戸別回収がスタートする。
現在は、月2回所定の場所に担いで行くのだが、瓶缶、ペットボトルに雑誌や段ボールと、なかなか骨が折れるのだ。

高齢化や分別の不徹底、対象区域外からの持ち込みなどの牽制の意味で、戸別回収に切り替えるのだろうが、ありがたい話しである。
収集日が月2回の関係で、段ボールを貯めないように、ネットの買い物は時期を考えて注文している。

これが主夫の苦心どころだ。

今週は結構商品が家に届いた。
本に無線LANのルーター、和歌山の訳ありミカン、紺色ブレザーなどだ。

特にルーターは、床に這わせていたコードによくけつまずいたので、待望の買物であった。
ネットも160メガのコースに契約変更したので、スピードもルンルンだ。

それにしても、今回の買い物も中身以上に梱包材料が多い。さすがにミカンには入ってないが。

一般店だと「過剰包装」と言われるのだろうが、ネットでは壊れないような包装が命となる。

今迄に商品が壊れていたことはないのだが、丁寧な包装のお店はまた買いたくなる。

そんなわけで、今週は段ボールが結構貯まった。
来週が資源ゴミの日なので、この週末は段ボールの片付けだ。

住所ラベルを剥がしたり、面倒なとこもあるが、大事な商品を運んでくれた敬意を込めて、丁寧に蝶々結びで運び易いように束ねるのである。
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by goshonanrun55 | 2011-12-14 18:23 | 湘南藤沢