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まいにち走ろう

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春の嵐

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10時頃まで風が強かったが日差しはあったのが、風雲急をつげるとはこういうことか。
ポツリポツリ来たと思ったらワイパーを忙しく動かすような雨となった。

父親を近所まで送って行ったのだが、バイパスは強風が吹き、車体を持って行かれそうなほどであった。ビニールやら発砲スチロールが舞い上がり、フロントガラスにでも張り付いたら怖いことになる。

今年は地元では春一番が吹かないうちに桜の季節になったようだが、春の嵐は必ずやってくるのだ。

昨日は、4月に向けて会社のレイアウト変更があった。
最近は変更のピッチが極端に早まり、今回もわずか半年で移動となった。引越し貧乏の感すらある。

今週もいろいろとハプニングの多い日々が続き、寝不足もあってか、朝からフラフラ感があったのだが、それでも、さすがにここは踏ん張らねばと、重い段ボールを「よっこらせ」と移動させていたら、あっと言う間に夕方になってしまった。

取引先の担当2名が異動になり、最後の挨拶に来た。

1人は那覇へ、もう1人は松本だ。定期的な異動が常識の業界なので、そろそろと思っていたのだが、那覇へ行く彼とは4年半の付き合いであり、何度か2人で飲みに行ったりもしたので、ついにこの日が来たという感じだった。

那覇はもうすっかり春であろう。週間天気予報を見たら、23℃の日もある。
彼は毎年花粉症がひどいので、沖縄の春はありがたいようだが、1年は単身生活のようで、酒量が増えないか心配でもある。

さて、東京の桜が今日開花したらしい、いよいよ地元湘南も来週は咲くだろう。
開花はうれしいが、週明けは仕事も新年度でまた慌ただしくなるのだ。

今日明日は、つかの間ののんびりした週末を満喫しようと思う。
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by goshonanrun55 | 2012-03-31 11:27 | 湘南藤沢

越冬ばった

古物商の隠語で「投げ売り」のこと(もの)を「ばった」というらしい。

「投げ売り」と言うのが適切ではないだろうが、液晶テレビやノートPCの価格が急激に下がっているようだ。
先日も近所の電器屋さんで、32インチの液晶テレビが2万円強で販売されていた。

年度末で余剰在庫の整理は毎年のことだが、日本の「お家芸」と言われて来た液晶ものの価格がこれだけ下がるとは。経済全体への影響を考えてもとても心配になる。

タイの水害の影響でメモリー類が品薄になり、PCの価格が上昇予想であったのが、昨年の暮れのことであったが、実際はさほど上がることなく年度末を迎えてしまったようだ。品薄のコスト増はどこに行ってしまったのだろう。

液晶テレビにしても、エコポイントや地上デジタル化という特需の反動と言われるも、こんなに下がっていいのかと思うほどの下落ぶりだ。

そう言いながらも、このご時世、”少しでも安く”とネットで検索すると、同一機種がなんでこんなに値段が違うのか。販売側も薄利多売の消耗戦。

以前より相棒が熱望していたあるキッチン家電が昨日届いた。従前のものは8年経過し、庫内の温度が期待値になるまで時間がかかり、節電観点からも新機種をという結論になったのだ。今年発売された最新型だ。

早速ネットで検索すると、最安値・最高値で2万円以上違うのだ。何十万円もする機種ではないので、この違いは大き過ぎる。しかも、注文したら2日後に届くというのだ。

今回、我々はたまたま”この価格”で購入したが、もちろん違う価格で購入する人もいるわけで、「一物多価」の時代は、売り手も買い手も「50mダッシュしながらの知恵比べ」のようなのだ。

さて、先日、友人宅を訪ねたら、水鉢の上でバッタが日向ぼっこをしていた。
おおかたのバッタは冬を越せないようだが、トノサマやイナゴの一部は枯れ草の中で春を待つらしい。

人間の経済は実にせわしないが、越冬バッタの表情は、無事春を迎えた安堵感に満ちあふれているように見えた。
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by goshonanrun55 | 2012-03-28 05:15 | 雑感雑観

車のこと

最近の車は「吊り目」が多くなったらしい。

もっと言うと、「吊り目のヒラメ」のような車が多くなったようだ。エコで燃費を考えるとどうしても平べったくなってしまうのだろう。
印象的にもクールな感じで、かわいらしさも今ひとつの車が増えているようだ。

なまじ、フェラーリのようなスーパーカーやスポーツカーならいいのだろうが、日常の足のような車が平べったいのは、乗り降りや後ろの視界等々、使い勝手も悪そうに感じるのだが、実際どうなのであろうか。
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写真は先日鎌倉でみかけた、”シトロエン2CV6”だ。
くわしいわけではないが、この車種には「チャールストン」という愛称のモデルもあったと思う。なんとも愛嬌のある人間らしさを感じる車で、ブリキのおもちゃみたいでもあり、1台家にあったら生活が楽しくなりそうだ。

おそらく、パフォーマンスは今の車と比べるまでもなく、高速などは厳しそうだが、長く付き合える友人のように、お互い歴史を重ねていけそうである。

さて、わが家にあった車達であるが、初代のスバル360から始まり、今のノアでさえも、ぽってりした形の丸目の顔立ちであり、平べったい形のヤツとは付き合いがなかった。

どれも愛着のあった1台であったが、特に父親の乗っていた60年代の1000CCの”パプリカ”などは、シンプルなデザインで居住性も良く、今また乗ってみたいと思う1台だ。

日産が「ダットサン」ブランドを復活させる。
初代ダットサンが誕生してから80年、「シンプルでモダン」という原点に戻り新車を開発するようだ。どんな車が登場するか今から楽しみである。

そこで、ふと考えたのだが、往年の名車の復刻モデルというのはどうだろうか。もちろん素材やテクノロジーは現在のものであるので、ぽってりしていてもエコなモデルが可能だろうし、今の若者にはむしろ新鮮だろう。

ハイブリッドのブルーバードやコロナ、電気自動車の117クーペやセリカなど、考えてみても楽しいのだが、電気自動車ではDOHCのエンジン音は無理か。
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さて、実は、わが家の近くの”ある家”に、写真のエンブレムの車があるのである。普段はシャッターの閉まった立派なガレージに大事に保管されているのだが、天気の良い日に日光浴をさせるようで、タイミングが良ければ実車に会えるのだ。

マニアが固唾を飲むとは、こういう車のことを言うのであろう。わたくしなども、この車の前に立つと緊張してしまい、カメラのアングルもままならないのだ。
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by goshonanrun55 | 2012-03-27 13:00 | 雑感雑観

スタミナ

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昨日はどうも身体のキレが悪く、気持ち的に溜まっていたものもあり、午前中相棒に愚痴ってしまった。

春は人を不安定にさせるのか。いや、最近は週末が近づくと元気になるのだが、日曜になると気が重くなることがままある。
サザエさんやまるこちゃんが始まる時間を待てずに、午前中から気が重くなるとはドウイウことか。

まあ長年働いていれば、こういう事もあるだろうし、最近は会社の改革ピッチが速まり、頭が付いて行けてないのかもしれない。
マラソン大会の後、酒量もずいぶん増えてしまったようだ。

天気も少々不安定であったが、楽しみにしていた事があり、午後から2人で鎌倉に出かけた。

陽気に誘われ人出が多かったのだろうが、ドラマの影響もあってなのか、市役所あたりも混雑していて、車もなかなか進まないのだ。
風が強かったが、空は明らかに春のそれであり、いよいよ桜も咲き出すだろう。店先のチューリップにも目を奪われた。

用事が済み、お茶を一杯飲んで、早速地元の焼肉屋さんに向かった。
今日の夕食は油たっぷりの肉料理と決めていたのだ。
地元にはお気に入りの焼肉屋さんもあるのだが、とにかく気も急いていたので、渋滞なしの家の近所の店にした。看板に「牛の角」と書いてある店だ。

焼肉業界もあの騒ぎがあってから、「安全性」が更に重視されたのか、トングが1人一本になり、使い方の注意書きも徹底されていた。

さすがに日曜の夕方、お客さん多く、中には変に世慣れているマルコメ味噌みたいなお子様もいたりして、「カルビ専用ご飯」なるもののお代わりなどしているのだ。

それにしても食べた。締めのラーメンまで3時間、2人でひたすら焼いては“ウンウン”頷き続けたのだ。冷えたサントリー・プレミアム・モルツがこれほど旨いとは。

焼肉食べてスタミナがつくのかは良く分からないが、モチベーションを高めるにはやはり焼肉は最高なのだ。
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by goshonanrun55 | 2012-03-26 12:01 | 湘南藤沢

短パン日

春が来たから、今日は「短パン解禁日」。

昔から短パンが大好きで、冬でも穿いていた頃もあった。
特に、毎週のように海に出ていた頃は、友人から「短パンしか持ってないヤツ」と思われていたのか、「短パン小僧」という栄誉あるニックネームをいただいたものだ。

さすがに、最近は年中短パンというわけにもいかなくなったし、相棒からは「おしゃれなショート・パンツにしてよ」と言われ戸惑ってしまうのだが、わたくし的には「パンツ」などというしゃれたものではなく、ムチムチ腿むき出しの「短パン」こそが”レーゾン・デートル”なのだ。

例年だと3月に入れば、クローゼットの中から短パンを引っ張り出して、長い冬から夢に見た春の訪れを一人感謝していたのだが、今年は寒い日が続き、不覚にも短パンの存在すら忘れていたようだった。

今日は、相棒が用事で出かけたので、のんびり過ごそうと決め込んだ。
午前中は、なじみの床屋さんで”ベリー・ショート”にバリカンで刈り込んでもらい、さっぱりした頭で新聞を読んだ。
昼からは、母親の買い物に同行したり、近くの寺の骨董市をのぞいた。

あいにくの天気で、骨董商の出店数は少なかったが、境内の花はけなげに春の競演という風情で、思わずカメラで何枚か写真を撮ったのだ。

夕方、相棒より合流の誘いがあったのだが、「のんびり」を決め込んでいたわたくしは、キッパリ断り、久しぶりになんと1時間も風呂に入ったのである。
防水の音楽プレーヤーを持ち込んで、「ひまわり娘」を熱唱していたら、なんとも最近の煮詰まった頭の垢がスーッと流れていったようで、気分爽快、もはや何も言うことがなくなった。

軽くなった頭と身体には「短パン」しかない。
クローゼットよりごそごそと愛用の短パンを引っ張り出して、ついに今年の春が始まったのだ。

湯上りの”金ちゃん”のうまかったこと。
相棒が留守の今宵は、れいちゃんと「ハルキン」なのだ。
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by goshonanrun55 | 2012-03-24 17:40 | 湘南藤沢

変わる街

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わたくしの会社の周辺が劇的に変わろうとしている。周囲のビルが姿を消したと思ったら、高層ビルの工事が始まった。

高層ビルは日増しに高くなり、わたくしの会社のビルはムーミン家の様に谷底に潜り込んだようになって来た。

夏は西日が遮られ、省エネにはなるだろうが、見馴れた新橋界隈の風景が大きく変わるのも感慨深いものだ。

ちなみに、建設中のビルは、幻の「マッカーサー道路」を跨ぐ「環状二号線プロジェクト」と言うようだ。 完成するとビルとしては都内で2番目の高さ(247m)になり、ホテルや商業施設がテナントになるらしい。

ビルを道路が貫通するというのも珍しい。また新たな東京名所が誕生するのだろうが、完成は2年後の予定だ。

そのころ、わたくしはどこで何をしているのだろうか。全く先が読み難い世の中だ。
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by goshonanrun55 | 2012-03-22 12:08 | 湘南藤沢

彼岸過ぎ

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「暑さ寒さも」と言うものの、彼岸の中日を過ぎても急に暖かくなるわけではなく、今日は冬に逆戻りの北風が強い朝であった。

飛び石連休に入る前はルンルンだったが、連休明けはリズムが狂ったのか、体調気力とも良くない。

それでも、会社近くの公園を抜けると、気持ちよい青空で、今週もあと3日頑張ろうと気合いを入れたのだ。
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by goshonanrun55 | 2012-03-21 12:29 | 湘南藤沢

パッカー

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隣の市の清掃車はなかなかかわいい。

来月から資源・不燃ごみの個別収集が地元で始まる。日々個別回収で申し訳ないと思うのだ。

ところで、本当は「パッカーくん」なのに、”ん”が見当たらない。
「”ん”はごみに出したのね」と相棒。
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by goshonanrun55 | 2012-03-20 14:57 | 湘南藤沢

花くもり

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昨日からの雨がやっと上がったが、今日もどんよりした空が続く。

用事があり、午前中は車で駅まで出かけたが、道路沿いの桜の木が薄ぼんやりとピンクがかって見える。
よく見ると、蕾が大きくふうわりとしてきている。3月中に開花するかは微妙な感じだが、入学式の頃には艶やかな春の景色になっているだろう。

ここしばらく庭の様子を見てなかったのだが、しだれ梅、河津桜とも開花を始めているではないか。
なかなか暖かくならないし、昨年の台風の影響も気になっていたのだが、やるときにはやるものだ。

われわれが心配することなく、自然はちゃんと春の準備を怠り無く進めていて、そのときになると甘い香りを運んでくれるのだ。雨に濡れた小さな花がみずみずしく美しい。

土・日の時間は早く、もう日曜の昼だ。
午後は買い物に出かけ、夕方から友人宅で飲み会である。

今週は明日1日仕事をすれば、春分の日で休みだ。実に気分がいい。気分が良すぎて今夜は飲みすぎそうである。

追)TVで「ラーメン女子大生」を紹介していた1日に11杯1週間に14杯食べる日もあるという。何が駆り立てているのか、、身体は大丈夫なのか、お金はどうなっているのだ、と興味は尽きないのだ。それにしても、ラーメン1杯900円は高いなあ。
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by goshonanrun55 | 2012-03-18 11:37 | 湘南藤沢

3月17日

今週もなんとも慌ただしく、自分としては帰宅の遅い日が続いた。
昨夜は9時帰宅。駅ナカで赤ワインを1本買って帰ったら、夕飯のおかずは大好物の鳥の手羽煮や菜の花のオリーブオイル焼きなどなど。おいしいチーズ入りのパンもあって、ワインが止まらなくなってしまった。

11時頃から、被災地での自衛隊の活動記録のTV番組を観ていたら、いつの間にかうたた寝してしまった。

今朝は雨。かなり雨脚が強い。本格的な春を呼ぶ雨か。
今日は特に予定がないので、本でも読んでのんびり過ごそうと思う。雨の日は迷いがないのだ。

3月も早くも中盤。思い起こせば、昨年の今週も慌ただしかった。
昨日、会社で去年の手帳をペラペラめくっていたら、慌しいを越した、混乱の日々が思い起こされたのだ。

昨年の3月14日は、首都圏の電車がほとんど止まり会社に行けなくなった日である。
震災の後、電力供給が不安定になり、月曜日の朝いきなり電車が完全に停滞したのである。

前日の日曜日は、朝から緊急会議で出社したのだが、普通に電車は動いており、翌朝のことは考えも出来なかった。

当日は、出社を諦めた途端、寒さでいったん布団に入ったのだが、直ぐに冷静になり、関係者に電話をしまくった。

「地下鉄が動いているので出社出来ます」という”けなげな”女性も1名いたのだが、多くは自宅から全く動けない状況であった。大きな不安を感じ、とりあえず多くは自宅待機、NHKの「朝ドラ」を観てからでも業務開始時間に間に合うと言う、浅草の40歳半ばの独身男性1名に偵察に出てもらったのが昨日のことのようだ。

その日は、結局1日家で電話をしていたのを覚えているが、相棒が近所のドラッグストアにリュックを背負って買い物に行ったものの、商品はすでに品薄になり「明日からしばらく閉店です」という切ない宣告をしょんぼり聞いて来たのもこの日である。

それから、計画停電の日々が続き、電車も不安定な運行だった。朝5時半に家を出たものの、会社まで3時間要した日もあったし、隣の駅で別線に乗り換えたことも数多くあったが、しばらくの我慢の中でやがて解消されていったのである。

そんな記憶もあり、電車が確実に動く日々がなんとも頼もしいのであるが、考えてみれば、3分感覚で動いている中距離電車というのは、日本の鉄道技術だから出来ることで、それでもひょんなことで一瞬停車してしまうと、各駅に大量の通勤通学者を駅に残してしまったりするのだ。

今日はJRのダイヤ改正。
春の恒例行事であるが、今回は、新幹線の100系・300系や夜行の「北国」が引退になるなど、昨夜のニュースでも大きく扱っていた。

被災地の鉄道の中でも、三陸鉄道やJR石巻線が早くから復旧が進んでおり、今日は石巻線の、石巻→渡波が運転再開らしい。山田線や常磐線などルートの見直しを検討しているらしい線は、今後相当時間がかかりそうであるが、一日でも早く復旧して、地元に活気を戻して欲しいと思う。

あと2週間で4月。新入生・新入社員で電車も混雑する季節である。
日本全体がかつてない大きな問題を抱え、肝心の国政も停滞という、憂いの今日ではあるが、「新」が着く人々の夢と希望を乗せて、春の電車は力強く走り続けて欲しいと思うのだ。
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by goshonanrun55 | 2012-03-17 11:18 | 雑感雑観