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まいにち走ろう

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活動開始

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GW3日目になり、やっと活動を開始した。

相棒を駅に迎えに行った帰りに、本町の種屋さんでゴーヤーとキュウリの苗6本を購入。計810円。
毎年この時期になると必ずこのお店をのぞくのだが、連休後には在庫がほとんどなくなるので、今年も早めに買いに行った。

メダカの新居も準備する。昨年の春より家族が随分増えたし、いよいよ繁殖の時期を迎え、さらに"魚密度が増すので早めに準備をしたのだ。

とりあえずベランダには3つのプランターが並んだ。これ以外に苺の1つがあるので計4つである。相棒からは「色も形もバラバラね」と指摘を受けたが、ヨーロッパの家ではないし、このバラバラ感が日本らしくていいのである。

これでもまだ、ゴーヤーの苗とキューリの苗が3つとも残っているので、GW終わりにはベランダにはプランターが6つ位になり、立派なネットも設置される予定である。
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昼から、久しぶりにお気に入りの味噌ラーメンを食べに出かけるが、途中遊水池を通ったので車を止めて少々散歩をする。

3ヶ月ぶりの味噌ラーメンは感動ものであった。甘く野菜が溶け込んだ味噌のスープに、一味とにんにくをまとった「西山製麵」の固め茹での麺が踊った。スープを最後まで飲み、満足満足。

帰りにまた市場をのぞき、野菜と厚揚げを購入。この連休の晩酌の”あて”は、すっかり「厚揚げ」「油揚げ」にはまっているのである。熱々に焼いた「揚げ」にネギと生姜ををたっぷり乗せると、もうこれで十分なのだ。

新製品の「ドライブラック」が合うこと合うこと。昨夜は一気に4本も飲んでしまったのだ。
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夕方から10キロジョグに出発。桜が満開だった谷戸の池もすっかり緑に覆われ、思わず深呼吸をしたくなる。
帰りの道は、城跡山越えコースを選んだ。陽がぐんぐん伸び、夕方5時になっても子供が遊びに出かけていく。いらかの波の上を大きな鯉がたくさん泳いでいた。

帰宅と同時に雨が降り始めた。熱めの風呂にゆっくり入り、本をペラペラめくる。ジョグで久しぶりに汗をかき、味噌ラーメンのスープで喉も乾いて来た。

「あへあへ」と冷蔵庫にたどり着く。プシュと開けた湯上りのビールに陶酔。
待ちに待った幸せな季節がこれから約半年続くのである。
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by goshonanrun55 | 2012-04-30 18:37

レコード

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昨日も天気が良かったが、家でのんびりを決めていた。
朝、メダカの世話をした後、部屋の片づけをしていたら、ふとレコードを聞きたくなった。

今家にある機器の内、アンプは結婚後に買ったものだが、プレーヤー・スピーカーとも往年の「レコ・パル」時代、もう30年以上前の骨董品である。

いずれも結構大きなスペースを取るので、置き場所に苦労し(一時はしまい込んであった)持ち続けて来た機器たちである。当時気合を入れて買ったものであり、手放してしまうと貴重なレコード音源が宝の持ち腐れになってしまうので、ここまで来たら一生持ち続ける覚悟だ。
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レコードは、ジャケットから出し拭かないとならないし、カートリッジの針を掃除したり、盤を片面片面ひっくり返さないとならないので、実際かなりせわしないのだが、アームがレコードの内周に向かって動いているのを見ているだけで、贅沢な感じになる。
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昨日も夏日で暑くなったが、海の方から吹いてくる乾いた風が気持ちよかった。
昼には今年初の「冷やし中華」を食べ、夕方、近所のDIYのお店に行った。
メダカが増え住処が手狭になったので新居を探し、ゴーヤの弦を這わせるネットも選ぶ。

庭の河津桜にサクランボを発見。遅かった春であるが、花が散った後は一気に夏に向かっているのだ。
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by goshonanrun55 | 2012-04-29 10:14 | 雑感雑観

連休初日

今年もいろいろあった春であったが、年度末をムリヤリ乗り切り、遅咲きの桜を愛で、ヨロヨロと連休に辿り着いたのである。

昨日も昼ご飯を食べるタイミングを逸し、おとうさんのドリンク1本で家路に着いた。空腹にいきなりビールと発砲ワインでは胃に申し訳なかったが、またもや相棒のうまいつまみで1週間を締めたのである。

連休は前半が比較的天気が良く、後半は今一つの週間予報である。今回は、3日にウオーキングの予定があるくらいなのだが、天気の良い前半に、家の片づけやガーデニングを楽しもうと、今朝もいつもどおり6時に起きたのだ。

衣類を夏ものに入れ替えた後、相棒と近所の市場に出かけた。地元の農家が収穫物を直接持ち込んでいるこの店は、週末になると駐車場に入りきれない混みようだ。

予報通り天気が良くなり、夏本番の暑さになった。市場には新鮮な野菜が山盛りであり、特に「筍」に目をひかれた。

野菜の苗もところ狭しと並べてあるのだが、目移りしてしまうのと、一番の目的であった「ゴーヤ」の苗が、昨年買ったものより元気がなかったので、今日は買わずに帰った。

先日、「茶豆」の話を書いたが、今年はゴーヤを中心に、キューリ・枝豆など「弦もの」に挑戦しようと思う。今夜は、ビールと野菜作りの本で作戦開始だ。
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「弦もの」といえば、わが家に「ひょーたんスピーカー」がある。地元の方が作っているのだが、どうしても欲しくて2年ほど前に買ったのである。
今朝もコーヒーを飲みながら、これでピアノの曲なぞ聴いたのだが、休日の朝になかなか気分が良いのだ。
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5/13(日)に予定している「金太郎マラソン」のゼッケン交換票が、なぜか兵庫から届いた。あと2週間しかないのだが、全く身体が出来ていない。困ったものだ。
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3個買ったソーラーのランタンが、日差しが強かったせいか実に元気に灯っている。常夜灯として十分な明るさだし、なんかどこかのお宿みたいな雰囲気でなかなかいいのだ。
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by goshonanrun55 | 2012-04-28 10:11 | 湘南藤沢

ミニカー

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Dinky Jaguar XK120 Coupe, #157, 1:43










昨日は、またしても「いいかげん肩が痛い」季節がやって来たので、午後、友人宅を訪ねた。

デスクワーク人の宿命か、没頭しすぎる性格なのか、どうにもこうにも身体がバキバキになる周期があり、ほぼ1ヶ月に1度幼なじみの彼に身体をほぐしてもらっているのだ。

おかげさまで、地元に戻ってからは、インフルエンザに1度かかった以外は寝込む病気にはかからず、歳なりに元気な毎日を過ごせているのだ。

彼の部屋で1時間半近くほぐしてもらった後、恒例の「ティー・タイム」で恵比寿さんの泡も冷たいドリンクをいただいているときに、アンティークなガラスケースの中に、1台のビンテージ・ミニカーを発見したのだ。

彼もずいぶんミニチュア・カーを集めたらしいのだが、今手元にあるのはこの1台だけらしい。
この1台を残した理由は細かく聞かなかったが、色褪せた英国の”オールド・ディンキー”は、彼の部屋で実になんとも輝きを放っていたのだ。

わたくしも、子供の頃から車のモデルが大好きで、”体系建った”コレクターなどではなかったが、随分衝動買いをしたものである。結婚後は、相棒の趣味の古い食器を眺めに骨董市を歩くうちに、ブリキの自動車に魅かれ、やや大人買いをした時期もあったのだ。

ブリキの自動車もミニカーも、今は箱にしまってあるが、本棚に飾ってある2台を取り出し、写真を撮ってみた。

英国のミニカーもすばらしいが、わが「メイドイン・ジャパン」も、なかなか雰囲気が伝わる名車達なのである。

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tomica NO.10 S=1/62 ISUZU 117COUPE
tomica S=1/62 TOYOTA CELICA 1600GT
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by goshonanrun55 | 2012-04-22 16:54 | 雑貨一品

気が付けば

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待ち遠しい週末だった。

3日間ビールも飲まなかったので、金曜は無性に飲みたくなり、駅中のお店で冷たい発砲ワインを1本買って帰った。相棒の料理も食べたいものばかりだったので、夢中でほぼ1本空けてしまった。

身体の疲れには睡眠だが、気の疲れにはやはりお酒なのだろう。

良く寝た。昨日は薄曇りの朝、7時過ぎに起きて茅ヶ崎の香ばしい珈琲を入れる。暖かくなり、朝カーテンを開けるのが楽しみになって来た。

冬眠から覚めたメダカが、食欲旺盛になり、水面に集まり餌を待っている。
無事冬を越えた新人、3度目の春を迎えたメダカとも思えぬ風貌の先輩達と、水面は実ににぎやかだ。

中にはもう抱卵し始めたメダカもいて、野の魚たちで言えば「のっこみ」の季節、今年も間もなく生命輝く繁殖期を迎えるのだ。

気が付けば、去年の夏に河口湖で買ってきたブルーベリーの木もたくましく冬を越し、かわいらしい花をたくさん付けているのだ。「網膜」に良いと買ったのだが、ススキ科の木で大きくなりそうだ。今年は早めに大きな鉢に植え替えようと思っているが、いずれは庭に植えるようになるのだろう。

わがやのバルコニーの生き物や花も、夏に向かってギアチェンジをし始めたようだ。
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母親の買い物の手伝いで近所のスーパーに行ったら、店頭の花や野菜もすっかり夏仕様に変わっていた。

来週はもう連休だ。

最近はこの時期になると日陰と収穫目的でゴーヤを植えるのが恒例行事になっており、既にプランターの中に土が準備してあるのだ。
ゴーヤも毎年楽しみであるが、昨年の夏は蜂が少なく受粉がうまくいかなかったようで、収穫が少なかった。

裏の家もこの時期になると、たくさんの野菜の苗を植え始め、夏になるとおすそ分けをいただくのだが、今年はわが家も野菜に挑戦しようと思っているのだ。

「夏の声」っていいなあ。
茶豆と冷たいビールが頭に浮かんで、午後のビールが楽しみになった。
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by goshonanrun55 | 2012-04-21 08:45 | 湘南藤沢

らくがき

きょうは4がつの15にち。おそとはうすくもりです。

きのうのよるは、おっちゃんのあいぼうさんのおいわいがあって、おちゃんとあいぼうさんはおそとへでかけていきました。

ふたりはよるおそくかえってきました。たのしかったようです。
おっちゃんは、よっぱらうとわたしにからむのですが、いつもおさけくさくていやです。

そんなわけで、きのうはきけんをかんじて、すばやくおふとんのなかににげこみました。

でも、さいきん、おっちゃんはのーとにわたしのえをたくさんかいてくれて、あいぼうさんもよろこんでいるようです。

わたしは、びーるなんかのまないのに。ぷん。
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ぴんくのくまより
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by goshonanrun55 | 2012-04-15 08:08 | 雑感雑観

レバ刺し

夕方帰宅途中、新橋駅に入ろうとしたら、「レバ刺しあります!」と若い男性の声が聞こえた。

この辺りは、朝はティッシュ配布、夕方になると看板持った呼び込みが多く、特に週末が近づくと飲み屋さんの掛け声が多くなるのだが、「レバーの呼び込み」は初めて聞いた。

生の牛レバー提供禁止はどうなったのだろうか。

先日の朝刊の社説には、「食は文化であり、法律で縛るのは行き過ぎ」「レバーの中毒は河豚や牡蠣程でない」「闇レバーが横行する」と書かれていた。「牡蠣や河豚」との比較はよく分からないが、あとの2点の指摘は大賛成だ。

特に食文化の話となれば、鯨や海豚の話にまで拡大しそうだが、なるほど日本の食文化は、世界にも類まれなる、伝統と複雑さを持っているのだろう。レバーをいつから生で食べるようになったかは知らないが。

既に、巷では、牛のレバーを提供する店が減っているのだろうか。

レバーは大好物だ。レバー・フリークと言ってもいいだろう。
昔から焼き鳥、焼き肉と言えば、「ねぎま」などどこかに置いておいて、まずはレバーだし、中華分野も、肉と言えばレバーなのだ。
マラソンには鉄分の補給も大事と聞けば、サプリメントよりレバーだ。

さて、地元にもレバー料理のおいしい店があるが、駅南のある店のレバ刺しは最高だった。

大将自慢の”それ”は、鮮度抜群で、形ふっくり、ゴマ油とニンニク他薬味と一緒に口に入れると、甘くとろける触感で、じつに何とも官能ものなのだ。生ビールや焼酎が進む進む。
最近は訪れていないが、これを書いていたらたまらなく食べたくなって来た。

それにしても、レバーほど仕入れの難しいものはないのだろう。先の大将は、ある肉卸店のレバーを大絶賛していて、絶対の自信を持っていた。値段は少々高めであるが、味もさることながら「安心感」も大きかった。

その逆に、他の店では、一抹の不安感を持って食べたようなレバーもあったが、お腹を壊したこともなかったし(フランスの牡蠣では大失敗したが)、案外、この料理はどの店も慎重に扱っているのだろう。

「なくなる」「食べれなくなる」と聞くと食べたくなるのが人情であるが、こういう縛りというのは今後未来永劫続くのだろうか。禁断の時間が長くなれば、「闇市場」が横行するのは、新聞のとおりだ。

あの駅の呼び込みは、すでにそういうことになっているということなのだろうか。
「闇市場」ともなれば、駅前であんなに大声で叫ぶこともないだろうが。

どこかのビルの地下の1室で、暗めの照明の下で、右手にお湯割り焼酎のグラスを持って、レバ刺しに目を輝かしているおっさんの顔が浮かんで来たぞ。参加したいなあ。
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by goshonanrun55 | 2012-04-14 11:05 | 雑感雑観

雨上がり

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雨上がりの朝の公園。

誰かがガムテープで地面に貼りつけたビニールシートに雨水が貯まっていた。

今夜の場所取りだろうか。いったん上がった雨が、これからまた降りだす予報で、風も強まるようだ。

都内の桜は早くも散りだし、季節は青葉若葉の季節に移り変わっていく。

老木の幹からは新たな芽吹きが多数。
命のたくましさを感じる春である。
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by goshonanrun55 | 2012-04-11 11:54 | 湘南藤沢

春の風邪

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また、桜の写真だ。
会社近くの公園も満開になり、我慢出来ずに一枚撮ってしまった。

今年の花の命はどうなのだろうか。
今日はまた初夏のような暖かさで、都内の桜は、満開をやや過ぎてしまうかもしれない。

散りぎわも美しいのだろうが、この冬は長く寒かったので、最高の時期を目に焼き付けておきたい。

ところで、この公園でも、今夜の席取りが始まっていた。

上野公園とかメジャーな場所は前日の夜に態勢が決まってしまい、当日早朝でも、もはや花の見える席はないらしい。

「席取り代行」業者まであると言うので、素人では良い席は取れないのであろう。

会社の近くの公園は、「知る人ぞ知る」ビルの谷間の元小学校の校庭で、桜の樹は年代物である。

普段は近所のおじさん、おばさんが犬の散歩をしているくらいであるが、花の時期になると、近隣の会社から注目を浴びるのだ。

今夜の予約は、午前10時の段階で二組であったようだが、一組は、ブルーシートをくるくる巻かれ「席取り禁止・港区」と書かれていた。

もう一組は、20畳位確保しており、若い社員がシートの上で体操をやっていた。
「番人」が居ればいいってわけではないだろうが、夜までホントにご苦労様だ。港区との攻防もあるかもしれないし、彼にとっては新年度の大事なミッションなのだろう。

そういえば、わたくしが入社した翌年だったか、上野公園で席取りをしていた、1年先輩が朝のニュースに映ったらしい。

今だったら、上司が何か言われたかもしれないが、ゆるい良い時代だったのだろう、伝説のまま先輩は退職してしまったのだ。

さて、わたくしが、日中この公園を通ったわけは、病院に立ち寄ったからだ。

先週から風邪症状だったが、熱は下がり、昨日はすっきりと散歩しビールもおいしかったのだが、のどの痛みと咳が抜けないので、診てもらったのだ。

どうやら、のどが真っ赤で、ビールなぞ1週間早かったのだ。
薬を5日分頂いたので、今週はビールはお休みだ。

早く、桜のようなピンクの喉に戻して、桜吹雪きの下で一杯と行きたいものだ。
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by goshonanrun55 | 2012-04-09 20:12 | 湘南藤沢

ランタン

4月の電気料金の請求書が届いた。
最近は、1ヶ月の成果がとても楽しみで、”人間ドック”の結果の封筒を開けるような期待感でチェックするのである。

今回の請求対象の期間は、3/7~4/4までのようであるが、昨年だと、震災直後の供給が不安定になり、あの不平等で不可解な「計画停電」が始まった時期である。
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期間を通じて1回も停電がなかった友人宅もあったようだが、わがエリアは、”順調に”停電を消化させられた感があった。

1日に2度あった日もあったが、夜間停電の日のことは今でも忘れられない。
電車で地元の駅に向かうと、ある道路を境に真っ暗な風景になった。駅に着くと明るくなったのだが、バスに乗り換えて自宅に向かうと、またある道路を境に真っ暗になり、交差点では警察の方が交通整理をしていた。

自宅の辺りも真っ暗で、月明かりを頼りに自宅にたどり着いたのだが、相棒は懐中電灯の灯りの中で、毛布にくるまりラジオを聴いて待っていてくれた。両親は起きててもしょうがないので早々に布団に入ってしまっていた。

今週の火曜日の「爆弾低気圧」の影響で、東北地方は一時30万戸近くが停電になったようだ。東北のこの時期は、まだ真冬の寒さだろう。暖房が取れない仮設住宅は厳しかったに違いない。

年間を通じて比較的暖かな地元ではあるが、3月の夜はまだけっこう寒い。昨年のあの夜は電気のありがたみをあらためて感じた夜であったのだ。

さて、その同じ時期と比較して、今回の使用量は△18%であった。4/1のブログに続き、相棒に「あっぱれ」と言いたいのだが、電気が使えなかった日々と比しての△18%というのは成果だ。

半ば強制的な節電開始から1年が経過し、最低量での日々の暮らしが安定して来たのは間違いない。
照明をLEDに変え、コンセントは小まめに抜き、便座の余熱を切ったりなど、メディアで紹介されている方法を実行しているのに過ぎないのだが、なにかコツがわかって来たのだろう。
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電気の使用量は家ごとの事情があり、単純に多い少ないとは言えないだろうし、友人とも使用量を話題にしたことも記憶にないが、いずれにしても、今後も「買う」となれば、意地でも最低量の購入に止めたいと思うのだ。

意地の一環ではないが、先日購入したソーラー照明がなかなか便利なので、もう2台追加した。節電器具も「大人買い」かあ。
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by goshonanrun55 | 2012-04-09 06:04 | 雑感雑観