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大鋸字外原(とばら)より

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きゅうり

ゴーヤは弦が伸びはじめたばかりだというのに、さすが量産野菜、もう花が咲き実が見えだして来た。

とりあえず3株植えたのだが、かなりの本数が収穫できそうだ。
今後、ゴーヤときゅうりの他に枝豆なども植えようかと思っているので、収穫に忙しい夏になりそうだ。
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微力ながら、家計にも貢献出来るかもしれない。
夫婦円満も約束されたようなものだ。

さて、スーパーで買うときは悩むことが全くないのだが、自分で育てたきゅうりとなると、どうやって食べようか、真剣に悩んでしまう。

やはり最初は、味噌か塩を付けてそのままかじりたい。
朝収穫してビールと一緒に冷やしておいたら、もう他には何もいらないだろう。
相棒にぬか漬けをお願いしたいし、ワカメと酢の物もいいだろう。和風だしに漬けると「キューリのきゅーくん」もできそうだ。

きゅうりは“雄”“雌”の花が対で咲き、実がなるらしいが、必ずしも雄花が咲かなくても実がなるようだ。

雄花の存在が実に曖昧なのだ。

どこの家でも、ある時期になるとお父さんの存在がはっきりしなくなって来るらしいが、我が家でも、「男としての」自分の存在が曖昧にならないよう気をつけないとならない。

そこで最近は、朝、野菜に水をやってから、「筋肉縦割れお腹」を目指して、早朝から1人ごそごそと運動らしきことをやっているのである。
by goshonanrun55 | 2012-05-29 20:53 | 飼育日記

海へ買物

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今日も天気が良かった。5月晴れである。

「悲しいくらいお天気」というユーミンの曲があった。同名のタイトルのアルバムには、あの「DISTINY」や、盛岡をテーマにした「緑の町に舞い降りて」など、わたくしの好きな曲が収録されている。

「悲しいくらい」は、玉川上水の小道から詩が始まるが、「誰もが一緒にいられたはずだった」と懐かしむ歌のタイトルは、こんな晴れ渡った日に、時にポツリと口からこぼれるのである。

午前中、近くに用事があり相棒と車で出かける。
いったん帰宅して、昼は「揖保の糸」をツルツル。冷たいだしに細麺がおいしい。
今日も早起きをしたので、お腹も一杯になり昼寝だ。

午後3時過ぎ、急に鰹の刺身が食べたくなり、海辺のスーパーに向う。
サーフ・ショップの店頭では、焼き鳥の横串にビールがうまそう。見せ付けるようにハグするカップル。

湘南の夏は、「悲しさも」「うれしさも」あっけらかんと潮風が何処かに運んでくれるようである。

残念ながら、そのお店には鰹がなかった。日曜なので売り切れてしまったのかもしれない。でも、おいしそうな鯖といなだの刺身があったので、大好きな「谷中生姜」共々買って、夜は相棒と、冷たいビールと、これまた冷たいノンアルコールビールで楽しんだのである。
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プランターの苺が実を付けた。
ゴーヤにはネットを張ったのだが、キューリはどうしようと思っていたのだが、相棒の「鶴(弦)の一声で」ネットを共有することとした。

今年の夏は、”ゴーヤ × キューリ” の倍増計画である。
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by goshonanrun55 | 2012-05-27 20:25 | 雑感雑観

団扇銭草

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玄関の入り口に大きなプランターを置き、小さな「ビオ・トープ」を作って楽しんでいる。
中には、睡蓮、ウオーターコインが生え、アカヒレ(中国産の小魚)が涼しげに泳いでいる。

ウオーターコインは、北米産の鑑賞植物で、繁殖力が強く、冬には枯れたようになるのだが、春になると青々としてきて、プランターの中にぐるりと茎を張り巡らせているのだ。

和名で「ウチワゼニグサ」というようなのだが、漢字だと「団扇銭草」となるのだろう。

ことしも団扇銭草にかわいい花が咲いた。

昨日も、夕方友人宅へ。ビールと日本酒をいただき、夕暮れの涼しい風が心地良いひと時。
庭では、ブルーベリーの実がたわわに実り始め、仔メダカが無数に睡蓮鉢の中で泳いでいた。
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by goshonanrun55 | 2012-05-27 07:56 | 飼育日記

緑の日陰

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ゴーヤのつるが伸びてきたので、緑のネットをセットした。

昨秋外したネットをそのまましまっておいたので、干からびたつるの端っこが無数に付いていて掃除するのに時間がかかったが、ピンと張られたネットを見ると、暑い夏がそこまで来ている感じがする。

今年は仔メダカの誕生数も多くて、大きな新居に引越しも行った。

今朝も5時半には起きたのだが、もう9時半だ。
by goshonanrun55 | 2012-05-26 09:39 | 飼育日記

避難訓練

月曜日、金冠日食が気になり6時前にテレビのニュースを観ていたら、渥美半島の小学生の津波避難の様子をやっていた。
その学校は海に近く、周りに高い場所がないので、1キロ以上離れた20数メートルの丘が想定している避難場所らしい。

避難目標時間は15分。どの子も走る走る。走れない子を乗せたリヤカーを引いた女性の先生も走る走る。
しかし、小学生低学年に1キロは長い。リヤカーも2人がかりでも坂を上がれず、結局5人がかりで押し上げていた。

東海・東南海地震の津波想定が大変なことになったので、同様の避難事情の学校は無数にあるのだろう。

先日、会社でも、「定期避難訓練」があった。消防車が来て、放水や梯子を使用した救助までやるのだが、今いち緊迫感が醸成されないのだ。昨年の震災ではあんなに怖い思いをしたのにだ。

ヘルメットもかぶっていたり、いなかったり。そもそもおじさん達は、日ごろの運動不足のおかげで、下りの階段さえもノロノロモタモタ下腹タプタプなのだ。

おまけに、ビル入口のドアを全開にしてなく、ロビーに溢れる社員多数。
わたくしも なかなか外に出れずイライラしたが、これでは間違いなく社員全滅だろう。

われわれの子供の頃も「地震雷火事親父」と恐れられていたが、振り返れば地震も比較的落ち着いた時期で、結局一番恐かったのは「親父の雷」だったのだ。現代の子どもは、幼少期にして、地震津波竜巻など、こんなにひんぱんに大自然の驚異に翻弄され、気の毒としか言いようがない。

災害に対しての対策、子供や年配者を守るのは、われわれの大きな責務なので、避難訓練にしても、まず自らがきちんとできないとならないのだろう。

おじさん達は、もっと普段から運動しないといけないよ。

さて、同じ朝のニュースで、ちょうど日食がピークを迎える時間に、南の島の学校から中継をしていた。
みな校庭で専用のグラスを当てて、空を見上げていたが、雲が厚く太陽の光は見えない。

日食を迎えるにあたり、相当前から、日食の仕組みの勉強や観測準備をしていたようで、元気のない生徒達の表情が画面に映っていた。

諦めていたわれわれの方が、運良く観察できたのだが、あの南の島の生徒たちの歓声が聞きたかったなあと今でも思うのだ。
by goshonanrun55 | 2012-05-24 21:05 | 雑感雑観

散歩日和

相棒のお母さんから以前いただいたバラが今年も開いた。
先日、木の鉢に植え替えてあげてから、元気が増したようだ。清楚な色の一輪が鮮やかな5月の朝。
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午前中は、母親と一緒に近所のスーパーへ。父親が昨秋車を手放してからは、週末の恒例となった。
時に、ネット・スーパーも便利であるが、「現物を見る」という買い物も大事だ。気分転換を兼ねての買い物、母親も楽しみにしている。1週間に1度のまとめ買いとなると、無駄使いも減った、と。

昼から、相棒を車に乗せて、葉山に向かう。以前から行きたかった店でのランチだ。

その店は、葉山大道交差点からちょっと入った住宅街にある。
御用邸がある葉山は、緑がきちんと保全されていて、カヤックを漕ぎ毎週末を過ごした20年前と、まったく変わらない風景だ。「ボンジュール」が3月で閉店になったり、往時の面影は多少失せたかもしれないが。

あのころのメンバーはどうしているのだろうか。
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その店のランチはおいしかった。「やや葉山価格ね」と、相棒とうなずいたが、1プレートに、味付けの多彩なサラダと野菜が盛られ、さすが葉山のパン屋さん、野菜や「じゃがいも・かぼちゃ・人参のポタージュ」との相性も最高。最近元気のなかった相棒も喜んでくれたし、アルコールに疲れていたわたくしの胃もすっきりしたのである。
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葉山の元町を通ったときに気になったのだが、あの(げん)さんが看板を下ろしていた。パン屋さんの近くにも店があるのだが、帰路、気まぐれに通った逗葉新道へ向かう道で新店舗を発見。
ベランダで使用していたビーサンが劣化していたので、早速1足購入する。
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陽が伸びた日曜は、まだ終わらない。葉山から帰宅してから、わたくしは1人で散歩に出かける。
近所の小学校を抜けると、校舎裏手に学生たちのプランターがずらり並んでいたので、1枚写真を撮る。
アサガオなのだが、ペットボトルの「水補給装置」が面白い。これなら、休みの土・日も心配ないだろう。
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昔迷い込んだ谷戸が切り開かれ、大規模な住宅地になっている。最近はジョグのコースになっていて、これまた気まぐれに新しい住宅街に入り込んでみるのだが、まだまだ奥が深かったようだ。

初めて歩いた道の途中で、「無造作?」に突っ込まれたポルシェ・カレラを発見。その前にももう1台ポルシェが。スーパーカー・ブームのあの頃だったら”狂喜乱舞”ものだ。ちなみに、帰りにも通ってみたところ、どうもその家はクラシック・カー関係のご商売なのか、ガレージの中には凄いマシンがところ狭しと並んでいたのだ。
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これが、谷戸の今の風景だ。かぶと虫やクワガタ虫の宝庫といわれた林も風前のともし火。
遠くにポツンと見えるマンションのあたりがわが家である。

葉山と違い、わがふるさとの緑は見事に新築の立派な家々に変貌している。

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散歩の途中、スーパーで「みょうが」とお弁当用の「ふりかけ」を購入。日曜の夜は、今週の元気のために、
谷中生姜、アサリ蒸し、簡単うなぎご飯などでビールを楽しむだ。
それにしても、いい季節だなあ。
by goshonanrun55 | 2012-05-20 19:51 | 湘南藤沢

お隣さん

どこかの誰かが「餌付け」をしているのはわかっているのだが、我が家の周りにはにゃんこが多くて、庭にはよく「そそう」をされるし、あちこち「手形」「足形」だらけで困るのだ。

その中に1匹、お隣さんの「飼い猫」が混ざっていて、見分けが付かなかったわたくしは、野良猫共々追い払ったりしていたのだが、さすがに飼い猫は庭に「そそう」はしないようで、「手形」だけなら許してあげるしかない。

最近、その「飼い猫」は三毛で尻尾が長いことがわかった。

昨日、友人宅に出かけようと玄関を出たら、そのお隣さんがわたくしの車の横で寛いでいた。

さすがに、普段は家のソファーで寝転がっているので、寛ぎ方をよくわかっていて、野良猫には見られない”風格”があるのだ。慣れているので、すぐには逃げないのだが、距離をちじめると、「なんだこいつは」という顔でわたくしをにらみ、庭の方に行ってしまった。

追いかけたわたくしに、最初は鉢の陰に隠れたが、
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うら覚えの名前を呼ぶと、さすが飼い猫、「~ちゃん」に反応して顔を出してきた。
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もともとかわいい顔ではないのだが、こわばった表情でこちらを見ている。
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この後、1分ほどにらめっこが続いたが、にゃんこの表情は変わらなかった。

友達になるには時間がかかりそうだ。
by goshonanrun55 | 2012-05-20 07:22 | 雑感雑観

粗食和食

夏に負けない体力・気力を造ろうと、出来ることから習慣を変え始めた。

最近は、日の出時間も4時半頃になって来て、早起きは定着してきたが、朝食をしっかり食べようとあらためて思ったのだ。

朝食が乱れていた。相棒が「食べなさいよ」と言ってくれるのに、「昨夜食べ過ぎた」などと言い訳して、それでもバナナでも食べればいいほうで、お茶やコーヒーで済ます日々が続いた。

これでは、夏を迎えるのにまずいと思い、立て直そうと思ったら、昔買った元プロ野球の工藤投手の本を思い出したのだ。こと食生活のこととなると、年齢的にも重要関心事で、いろいろ本も読んだが、気合いを入れると続かないものだ。

工藤投手は「粗食」で強くなったようだ。「粗食」とは、”伝統的だった”日本の食事のことで、長年日本の元気を支えて来た献立だ。

工藤投手も若い頃は、無茶をして、連日連夜の酒で肝臓を壊したりしたようだが、結婚してからは奥様の徹底的な栄養管理で、40歳を越えても 150キロ近いスピードの球を投げ続けられたようだ。

本には、ずらり1週間の献立が写真で並ぶが、基本は、ご飯に味噌汁だ。

ご飯も玄米が中心で、おかずには、納豆、漬物と言った醗酵食品や、季節の野菜、魚が並ぶ。夏でも身体を冷やさないように鍋の日もあるようだ。パスタやラーメンなど”カタカナメニュー”は週末限定の楽しみらしい。

何のことはない昔の献立であるのだが、世の中、食べるものが増えすぎて、身体が何を欲しがっているのかわからなくなっているのかもしれないのだ。

そんなわけで、最近は早起きして、ご飯、味噌汁に納豆、めざしという朝食をいただくことにした。
前夜食事が遅くとも、これなら胃に負担感なく、長続きしそうだ。出社する頃には、戦闘モードになっているし、きっと夏バテ無縁の身体になるにちがいない。

たまに、めざしを自分で焼くこともあるが、小さな魚をひっくり返しているのも楽しいものだ。
「グリルより七輪で焼いたらさぞかし」と、ぼんやり考える出勤前の一時もあるのだ。
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by goshonanrun55 | 2012-05-18 07:02 | 雑感雑観

松のはな

6時起床。今日も涼しい朝だが、快晴で気持ちよい。
7時に自宅を出発、綾瀬まで車を走らせる。綾瀬市役所あたりの風景。畑の向こうに丹沢の山々と、まだ冠雪たっぷりの富士山が見える。
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9時には自宅に戻り、ゴーヤやキューリの苗に水をやる。
昨日からメダカが元気なく、餌を食べる勢いも弱い。どうも、気温が下がり動きが鈍くなったようだ。
親メダカは元気ないのだが、卵を産みつけたホテイ草を移しておいた睡蓮鉢の中に仔メダカ発見。
毎年のことながら、針の先のような仔メダカを見つけたときの喜びはひとしおだ。

今日は気温も回復し、一気に孵化が始まったようだ。昼過ぎに数えたら、8匹確認できた。

庭の松の木の枝先に、青い花のようなものを発見。「松のはな」だろう。
小さなわが家の生態系も、細かく観察すると発見があり実に面白い。
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玄関脇にラベンダーを植えた。小さな苗なのでまだ香りは弱いが、夏が楽しみだ。
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by goshonanrun55 | 2012-05-13 20:37 | 湘南藤沢

新緑深く

昨日は、朝から涼しく天気もはっきりしなかった。五月晴れはどこへ行ったのか。

9:30の開店を待って、市場へ出かける。開店10分前に着いたのだが、長蛇の列であった。
花を買いに行ったのだが、店内にはみずみずしい野菜や、可憐な花が満載で、身動きの取れない状態だった。

帰宅してから、気分転換に頭をすっきりと短くカットし、その後友人宅に行く。
午後は、一時雨がざっと降ったが、その後雲間から日差しが差し込み、一気に晴れた。
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5月の空に新緑が眩しい。思わず何枚か写真を撮った。
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by goshonanrun55 | 2012-05-13 07:50 | 湘南藤沢