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まいにち走ろう

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常立寺・春

今朝の庭の河津桜。いよいよ一気に開きそうだ。今週はもう3月。
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さて、昨日は満開の梅を観たくて、片瀬へ出かけた。地元の梅の名所といえば、ここ龍の口・常立寺(じょうりゅうじ)だ。

咲き始めるのが早い記憶があったので、楽しみにでかけたが、期待どおりほぼ満開であった。海に近く、わがやより更に温暖なのか、樹の種類のちがいか。枝垂れたのもあるし、色合いも鮮やかだ。

昨日も大勢の人が梅を観に来ていたが、梅の樹を渡る小鳥のさえずりに頬が緩む、おだやかな1日だった。
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花の写真が続くが、今年ほど春の訪れが恋しい年はない。
山門で迎えてくれる、赤い帽子のお地蔵さんたちも、心なしか笑みがこぼれているようだった。
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by goshonanrun55 | 2013-02-24 09:39 | 湘南藤沢

鎌倉散歩

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先日の日曜の午後、相棒と鎌倉にぶらりと出かけた。
出かけるのは決めていたが、足も場所もまったく意見がまとまらず、寒かったので結局車で出かけたのだ。

最近は、燃料も高騰していて、あてのない散歩に車で出かけるのは贅沢に違いないが、「気分転換」という大義名分を言い訳に、とりあえず鎌倉方向に向った。

梅を見ようと漠然と考えていたが、大仏が近くなっても行き先が決まらず、とりあえずいつもの駐車場に向おうと思いかけたときに、以前から気になっていた場所が思い浮かんだのである。
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そこは、鎌倉市の西の山の上で、元は某シンクタンク社の建物である。高台で市の避難場所にもなっているようだ。有名なエリアらしいのだが、今まではっきり位置を調べてなかった。

さて、そのエリアであるが、入り口はすぐにわかり、守衛さんに名前を告げて、坂道をグングン登って行ったら、大きな建物が突然現れた。建物は相当前に使われなくなったようで、老朽化が進んでいるが、モダンなデザインは今に通じる。南側の窓から中を覗くと、古い漁具がたくさん置いてあり、民族資料館みたいだ。

ロッカーには、昭和40年代の横須賀の時刻表が貼ってあったが、駅から相当離れたここで、どんな使われかたをしていたのだろう。

建物の南側にはグラウンドがあり、相模湾が望める。竹林には「筍掘るな」と書いてあったが、新緑のころに散歩したら気持ちいいだろうなあ。
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昼は、小町のビルの地下で、またまたイタリアンを食べた。鰯の入った、トマトソースの太いパスタが美味しくて、車で来なければなあ、と相棒とささやきあったのだ。

お目当ての梅は、結局八幡宮で観た。八幡宮には梅が少ないみたいで、みな同じ樹の下でシャッターを押していた。

こんなに近いのだけど、旅行気分にさせてくれるのが鎌倉だ。今度は横須賀線で、あの鰯のパスタを攻略したいなあ。
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by goshonanrun55 | 2013-02-24 09:37 | 湘南藤沢

何分咲き?

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今朝の河津桜。いよいよ開花です。
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水耕栽培の野菜も、グングン育ってきた。

もう少しで収穫だ。溶液の量を示す例の”磯釣り浮き”が”引き状態”になって来た。アタリが来たような嬉しさと言うか、そろそろ溶液を補充しないと。
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ベランダのブルーベリーも蕾。今年は実を付けてくれるだろうか。
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by goshonanrun55 | 2013-02-23 12:25 | 湘南藤沢

寄せ植え

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近所の市場、店頭では、野菜の苗や花が年中売られていて、わたくしは、店内の野菜よりむしろこちらの方が楽しみだ。

買物に行っても、店内にさっさと入る相棒にはついて行かず、しばし店頭をうろうろしてしまう。この時期、苗などは種類が少ないが、春の花々が所狭しと並べられていて、鑑賞しているだけでも楽しいのだ。

1月の下旬、寄せ植えの花を買った。庭の梅や早咲き桜は、開花時期を探っているようだし、玄関脇に11月に植えたビオラも、この冬は雪が多かったからか、例年ほど元気がなく、こちらも春待ち状況だ。

寄せ植えは、居間から見える縁台の上に置いてあるのだが、この1鉢で庭の風景が一気に華やかになったようだ。そんなに大きな鉢ではないのだが、何種類もの花が植え込んであって、見ごたえがある。値段も手ごろなので、いくつか買っても良いのだろうが、1鉢というのがまたいいのだろうな。
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先週の3連休の最終日は、茅ヶ崎に食事に行った。
最初は、地元で考えていたのだが、お目当ての店はみな月曜休みで、少々足を延ばしたが、これが大正解。料理もくつろぎ感も大満足。3人で話に花が咲き、わたくしはワインを1本空けてしまったのだ。
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茅ヶ崎の町には、古い家が点在している。潮風で育った松が、どーんと青空に向っているのが清々しい。その後、ご無沙汰で気になっていた店に寄り、ハートランドビールを1本飲んで、家路に着いたのだ。

今朝の河津桜。もう少し、もう少し。
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by goshonanrun55 | 2013-02-17 09:43 | 湘南藤沢

こちらも間もなく

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梅の蕾も大きくなってきたが、早咲きの桜の木の蕾も、いつの間にか大きくなっていて、こちらの方が先に咲きそうだ。花の競演も、もう間近だ。

早咲きの桜は、河津桜だ。

樹齢何十年の染井吉野の大木が、近所の街道沿いにたくさん植わっていて、満開の頃には、花のトンネルのようになる。桜の木は、道沿いや公園にあるもので、庭に桜の木が植わっている家はあまり見かけない。

わが家の桜は、何年か前に父親が突然買ってきて、相談もしないで庭の端に植えてしまった。わたくしの父親は、大体家族に相談しないで、植木を買って来て植えてしまうので、テーマ性なんてものは端から無く、造園関係の学校の演習所みたいな状況になってしまうのである。

桜の木は、成長が早いのか、庭の河津桜もあっという間に大きくなった感がある。大きくなるのはいいのだが、虫がたくさん付いたり、庭の大きさの割りにあまりにも枝が茂ったので、うっとうしくなったのか、これまた父親が無計画に枝を切ってしまったので、幹の成長は途中でとまり、左右にかわいい枝が張っている状況だ。

それでも、この桜は実に元気で、毎年鮮やかなピンク色の花をたくさん付けてくれるのである。

今では、河津桜は、伊豆に限らず、当地でもたくさん見かけるようになったのだが、染井吉野を待ちきれずに、多くの人が花見に出かけるので、華奢な河津桜の周りに、真っ赤な顔をしたおじ様の一団がたむろすという、いやはや光景になってしまうのである。

満開の花の下で騒ぐのももちろん楽しいが、静かに花を眺め、春の訪れをぼんやり感じるのもまたいい。
父親の気まぐれのおかげで、わが家ではもうじき”独り占めの花見”が出来るのだ。
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by goshonanrun55 | 2013-02-10 11:58 | 湘南藤沢

間引き

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水耕栽培の器具をセットして種を撒いたのが、1月の末。
その後、朝な夕なに成長ぐあいを見ていたのだが、ちょっと気を抜いたとたんに、一気に成長してしまった。

相変わらず寒いので、もう少し伸びるのに時間を要するかと思ったのだが、わが家の”ミックス・リーフ”君たちは、けなげにも先っぽを太陽の方向に向けて、わたくしが会社で仕事をしている間に、ぐんぐんと成長していたのである。

成長してくれたのはいいが、あまりにも密集し過ぎている。種の撒き方が悪かったかもしれないのだが、根っこの方は怪しげに絡まり、このまま成長したら、全体で”1株”になってしまいそうである。

種の袋を読むと、「3センチ間隔くらいになるように間引いてください」と書いてある。なるほど、1株が育つには、そのくらいの空間が必要なのだろう。

さっそく「間引き」を始めたのだが、抜くと根っこは数センチに伸びていて、一生懸命溶液を吸収していたようで、なんだかすまない気持ちになって来た。それに、なんと言っても、このままドレッシングをかけてもおいしそうなのである。

ところで、今日、いつもの市場に野菜を買いにいったのだが、その店にもミックス・リーフが並んでいた。ひとつは、ビニールの皿に土ごと入っていて、キッチンで育ててくださいと書いてある。もうひとつは、みずみずしい数株がビニール袋に入って売られていた。

わが家のリーフ達も、もうじき、このくらいになるのだろうと思いつつ、西洋野菜のためか、けっこう値段も高くて、なんだか間引くのが、ますますもったいなくなってしまったのである。
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by goshonanrun55 | 2013-02-09 19:26 | 雑感雑観

冬眠中断

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ウトウトと7時過ぎまで寝てしまった。

昨夜は寝つきが悪く、寝入ったと思ったら夢を観て、暖かかったのか朝方気が付いたら、毛布やらけ飛ばして寝ていたようである。

今日は節分。明日は立春。暦の上には年4回の「節分」があるようなのだが、さしずめ今日は、”冬と春を分ける日”なのだろう。今週もまた雪の予報の日があり、まだまだ本格的な暖かさは先なのだが、「冬に別れを告げる」頃に向うのは、なにやらホッとする気分ではある。

午前中、駅まで用事があって出かけたら、和菓子やさんの店頭には、鬼のデザインの袋に入った「福豆」がたくさん置いてあった。

昼前からベランダに出て掃除と片づけを始めた。排水溝に葉っぱが積もっていたのを取り、メダカの住処も、藻や、あの”カワニナに似た”巻貝を網ですくい、きれいにしてあげた。

一気に環境を変えてしまうと、冬眠中のメダカも驚いてしまうので、掃除は少々にとどめた。この冬は、夏場にたくさん入れておいた水草が奏功したのか、水も濁らずに、快適な越冬環境だったようである。

冬眠を中断させてしまったのか、多くのメダカが水面に集まって来た。懐かしい顔(?)に久しぶりに再会する。みな元気に冬を越えつつあるようであり、一安心だ。試しに餌をあげてみると、控えめではあるが、みな一生懸命口を動かしている。この時期でも食欲があるようだ。

ふと見ると、鉢植えのブルーベリーの枝にも蕾がたくさん付いている。庭の河津桜の枝にも蕾がたくさん見える。

今夜は、鬼を追い払う子供の声が聞こえるだろうか。「福豆」を買った時に、「鬼のお面を付けますか?」と店員さんに聞かれたが、豆の当たり所が悪くて、明日出社できないと困るので、ご遠慮しておいた。

豆まきもいいけど、福豆をいくつかほおばり、冷たいビールで乾杯することにしよう!
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by goshonanrun55 | 2013-02-03 18:15 | 雑感雑観

水耕栽培

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去年の秋に買った水耕栽培セット。

初冬なら、この比較的暖かな湘南地方では栽培が可能ではないかと思い、試してみようと思っていたのだが、箱から出したままになっていた。

種を撒く時期(気温)を見ると、もう少し先(3月頃)の方がよさそうなのだが、あらためてセットを目にしたら、いてもたってもいられず、早速組み立ててしまった。

組み立ては簡単であったが、10ℓ程度入れる溶液作り(顆粒のハイポネクス2gを2ℓのペットボトルの中で溶かす)と、水位の設定に手こずり、結局準備は1時間程度かかったのだ。

さて、何を植えるかなのだが、何せこの装置の使用は初めてなので、ここは無難に、添付されていた「ミックス・ベジタブル」を撒いて、様子をみてみようと思う。

専門書や付属の説明書を読むと、キュウリやトマトを始め、”実もの””葉もの”何でもオッケーのようだが、トマトなどは、夏場になると1日に2ℓも根から水を汲み上げるらしいので、毎日溶液の補給で相当忙しそうだ。

水耕栽培は、昨秋にペットボトルでも試してみたのだが、溶液の管理が悪かったのか、クレソンなどは根っこは伸びたものの、葉は黄色くなってしまい、早々に断念してしまったのだ。

さすがに、この装置だと、溶液の濃度や水量・設置場所等が、説明書にビシッと書かれており、失敗は少なそうである。なんと言っても、水中ポンプで溶液を巡廻させるのが凄い。

とりあえず、冬でも昼間は温室のような南側の窓辺に設置した。

種からの発芽ももちろん楽しみなのだが、水位計の”磯釣りの浮き”のような棒や、溶液が循環する小川のような音を聞いているだけで、なぜか和んでしまうのであった。
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なんと言っても、野菜の栽培に失敗したら、メダカの住処としても良さそうだ。小川の住処は、わが家のメダカ達は始めてなので、目を回しそうではあるが。

種を植えて、3日ほどで芽が出てきた。
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by goshonanrun55 | 2013-02-02 15:41 | 飼育日記