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まいにち走ろう

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花壇植替え

花壇の順番待ちのビオラ24株。
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猛暑の中、なお元気にすくすく育ち、涼しげな表情を魅せてくれた夏の花が終わりをむかえ、ついに2週間ほど前に花壇からさようならをした。

夏の花は、ここ数年定番の、某大手ウヰスキー・メーカーのバイオ事業によるもので、1株が少々高いのだが、実にタフに夏を過ごし、今年もそのまま冬を乗り越えそうな勢いであった。

そうは言っても、そろそろ植え替えないと次の花を楽しむ時間がなくなるので、人間の勝手な都合で申し訳ないのだが、「すまん、すまん」と言いながら涙を呑んで抜いたのである。

さて、この玄関脇の花壇、スロープと道路の間の10数センチであるが、なかなか楽しい空間である。今年で6年目を迎えたが、DIYで買って来た花の専用土を入れ、植替えの都度金網で振るい、栄養分を補給して来たので、掘り返すと”太いミミズさんたくさん”の柔らかな良い土になって来た。

秋から春への定番は「ビオラ」。先日、近所の市場で相棒と選んで来た。この市場では、野菜のほかに花や野菜の苗もたくさん売られているのだが、花などは栽培者によって微妙に色合いが違うので、迷うこと迷うこと。今年は30分かけて、可憐な4色を6株ずつ買って来たのだ。

花壇の土は、先日メンテナンスをしていつでもOk状態にしておいた。それでも、24株を植えるとなると、配色やら間隔やらで微妙な調整が続く。全てを植え終わると、何ともいえない達成感があり、今年も冬を迎える準備が出来たのである。

花を植えた後に、先日ネットで買った「野菜水耕栽培セット」の箱を開けた。これまた、この冬の楽しみである。
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by goshonanrun55 | 2012-11-19 06:21 | フィールド

京葉線・秋

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京葉線沿線に通勤を開始し3週目。電車の乗り換えと、時間感覚は慣れて来た。

なんと言っても、最大の難関であった東京駅の乗り換えも、乗降車位置と、エレベーターの使い方を工夫したおかげで、帰りなどは、会社の部屋を出てからほぼ30分で東海道線に乗れているのである。

通勤には慣れて、業務も覚えて来たが、街にはなかなか馴染めない。新橋にどっぷり浸かっていたので、新しい街にはなかなか足が着かないのである。

オフィスは駅ビルに直結で、まことに便利であるが、雑居ビルというのか、オフィス他病院まで入っているビルなので、当然エレベーターでは老若男女と一緒になる。女性が多い会社が多いのだろうか、朝などは女性10数名の中にわたくし1名というケースもあり、肩身が狭いというのか、身をすくめて端の方にひっそり乗り込むのだ。

昼も完全に外食になったが、全てビルの中のレストランという感じである。駅ビル、ショッピングセンターのビルであるので、チェーン店が多くどうもしっくり来ないのだ。中には、居酒屋で500円定食などもあるが、全体的には、おしゃれというのか、あの新橋の昼の雑多な賑わいや、焼き鯖弁当が、すでに恋しくなってきたのである。

オフィスからの眺めは素晴らしい。完全に180度のパノラマだ。特に夕暮れは圧巻である。東京湾と、広大なテーマパークの向こうに、富士山がどーんと鎮座し、全てが茜色に染まるのである。こんなときは、しばし仕事の手を休めて見入ってしまう。

駅のバスターミナルの銀杏もすっかり色付いて来た。歩道のあちこちに震災のつめ跡がまだ多く残るこの街の昼休み、サラリーマンやOLはほとんど見かけない。みんなどこで食事をしているのだろうか。

食事の移動時間も短いし待たないので、昼休みの時間はタップリある。昨日も、新たな同僚とランチを終えたおっちゃんは、スーパーの「全国うまいもの展」に急いで向ったのである。
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by goshonanrun55 | 2012-11-17 12:31 | 雑感雑観

収穫祭

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「ついにそのの時が来た!」と、思うには早すぎるほど早い収穫であった。
あまりにもあっけなく食べごろになったので、いまいち感動がわかない気もするが、家庭菜園では、この夏まったく”弦もの”の収穫に恵まれなかったことを考えると、無事成功!と叫んでいいのだろう。

もっとも、あのDIYのお兄様が「40~50個は収穫できますよ!」「ついでにバターを買って帰らなきゃ!」と言わんばかりに自信を持っていたので、温度と湿度を適切に保てば、誰にでも簡単に栽培可能なキットなのであろう。

そんなわけで、先日の日曜の夜に、「2012年度・第一回秋の椎茸収穫祭」を開催したのである。

「収穫祭」と言っても、千客万来というわけではなく、相棒と2人でひっそりとしたものだ。2人でほた木を囲み、はさみで軸の根元から切り離しては、歓声をあげたのだが、1日順延の甲斐あって、生えている椎茸はほぼ全数収穫が可能であった。

数えるのも忘れるほど、夢中にはさみを入れ、40個ほど収穫が出来たようだ。
40個と言えば、既にお兄様の宣言したとおりであるのだが、再度、ほた木を水に12時間ほど浸すと、もう一度収穫が可能、と説明書には書いてあるので、最終的には一体何個収穫できるのだろうか。

一気に40個も食べては、”キノコの森から出られない夢”などで、うなされるといけないので、とりあえず大きいのを中心に、半分ほどを約束どおり「バター・醤油焼き」にしていただいたのである。

いやあ、何ともたとえようの無いおいしさで、ビールとワインの進むこと。

ふうわりとしたそれを噛むと、とろけるように森の香りがお口に広がるのであった。相棒がおっしゃるには、椎茸に火を入れるのにもコツがあるようで、すなわち、「強火で一気に、浸透圧で水分(うまみ)が出てしまうので、塩は最後に」ということらしいが、なるほど。

ちょうどテレビでは、信州産の松茸料理をタレントが食べていたのだが、「湘南、わが家産の椎茸にかなうキノコがあるはずない!」と相棒と2人で、力強くうなずいたのである。
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by goshonanrun55 | 2012-11-13 06:50 | 飼育日記

続・椎茸栽培

朝日を浴びて恥ずかしそうな椎茸。誕生してから、ずーっと部屋の中にいたのである。
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あれから6日、わが家の椎茸栽培は順調に進み、あっと言う間に収穫時期を迎えた。

説明書には、「数日~2週間すると、小さな芽が出てくる。傘が開き、裏側にヒダが見えるようになったら、直径が1~2cmの小さな椎茸でも収穫時期」と書いてあるのだが、栽培環境が良かったのか、一気に収穫時期を迎えてしまった。

ちょっと色が白っぽい気もするが、形といい香りといい、まさしく椎茸である。なんと言っても、ふっくら丸まるとしていてみずみずしい。究極の産直の椎茸は、思わずもいでしまいたいかわいらしさである。

あの、DIYのお兄さんの一言のおかげである。報告に行きたい気分にもなって来た。

相棒が「収穫祭をいつやるのか?」と言い出したのだが、やるとなると「バター・醤油・ビール」の3点セットが揃わないとならないし、今日の夕食は別メニューの予定であるので、明日に持ち越すことに決定したのだ。

いったい、明日になると何本くらい収穫できるのであろうか。
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by goshonanrun55 | 2012-11-10 11:49 | 飼育日記

京葉線通勤

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今月から京葉線沿線のオフィスで仕事をしている。

異動が決まった時には、ずいぶん遠くの気がして、「通勤可能か?」と一瞬考え込んだが、早速調べると、東京駅から快速電車で15分、ドアツーで新橋通勤より25分程度プラスと分かった。

1週間が過ぎ、やっと身体が慣れてきた。乗り換えも最短コースを目指し、乗車位置など調整、ベストに近い感じになって来た。
オフィスの窓からは、例のテーマパークの火山と海が見える。今日はあかね色の空遠く、富士山がどーんと見えていた。

何人かに「どこから通ってるのですか?」と聞かれ、地元の駅名を答えると、みな結構遠い印象を持つようだ。

今日などは、「われわれが週末に遊びに行くとこですぅ!」と言われた。おしゃれなお店に食事でもしに来るのだろうか。

そんな会話をしていると、25分とはいえ、ずいぶん遠くに来た感じがするのだなあ。
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by goshonanrun55 | 2012-11-08 19:43 | 湘南藤沢

里山公園・秋

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昨日は、朝8時から「全日本大学駅伝」を手に汗握り応援した。トップの駒大がゴールしたら、晩秋の太陽はつるべ落としに向かい始めている時間になってしまった。

里山公園には、敷物とお弁当と飲み物(ワイン他)を持参し、のんびり芝生で日向ぼっこしようかと、土曜日あたりは話していたのだが、それにはちょっと遅い時間になってしまったのだ。

それでも、「じゃあ、散歩にでも」と相棒と車に乗ったのである。わが家からは、すいてれば25分位だろうか、この湘南に、こんなに広大な谷戸地形が残っているのは奇跡的である。地元自治体も県も「えらい!やるなあ!」と、田畑や雑木林や、広大なコスモス畑を歩きながら、相棒と叫んでしまうのである。
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秋の里山公園。昨日は、「谷の家」から、「畑の村」に新しく出来た家を目指して歩いた。谷の家では、畑の村でさつま芋掘りがあったと、土が着いた芋と落花生をたくさん持っていたご婦人に相棒が話しかけられ、盛り上がりの成り行きで、さつま芋をいただいてしまったのだ。
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「畑の村」ではコスモスが満開であった。相棒もわたくしも、思わず「秋の日のコスモスの。。」と百恵さんの曲を口ずさんでしまう。とっくに、誰かのもとに”嫁いで”しまった相棒であるが、この里山でも、コスモスは何気なく秋の陽だまりに揺れているのである。

1時間半以上2人で散歩し、夕暮れせまる丹沢・大山を眺めながら家路に着いた。
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「畑の村」に新しく出来た家。昨日がオープニングセレモニーの日であった。家の庭にはかわいい畑があり、「コンパニオン・プランツ」が植えられていた。
野菜にも、”お互いに良い影響を与える・成長する”組み合わせがあるらしい。
”人の世も”またしかり。
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この風景が「谷の家」への入り口だ。この谷戸を訪れるとなぜか元気になるのだ。
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by goshonanrun55 | 2012-11-05 06:00 | 湘南藤沢

藍より青く

今朝の西洋屋敷あたり。
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今日は快晴。少々寝坊し、6時半過ぎに出発。透明感のある青い空、遠くに雪化粧の富士山がくっきり見えている。

もう20年ほど前だが、秋に沖縄に行った。那覇のシー・カヤックショップのご主人のガイドで、慶良間周辺の島々を漕いで、キャンプを楽しんだのだ。

沖縄の海は秋がいい。夏は暑すぎて、浜に立つのもままならないようだが、台風シーズンが終わる頃になると浜も落ち着き、気温もちょうどいい感じだ。島の生活はとても楽しかった。漕いでは潜り、魚を釣った。浜では、ご主人が食事の準備をしてくれて、海から上がって飲むオリオンビールのうまかったこと。

そのころ「愛より青い海」という曲が流行っていた。航空会社のCMに流れていたのが、歌もさることながら海の青さが印象的だった。曲のタイトルは「愛より・・」だが、わたくしは「藍より・・」だと思い込んでいた。

藍より青い海とはどんな海かと思っていたのだが、島に渡るフェリーから見た「チュら海」は、なるほど、たとえようのない青さで、引き込まれそうな怖ささえ感じる青さであった。「愛より青い海は」ほんとうに「藍より青い海」であったのだ。
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さて、西洋屋敷では、今週の木曜日に「藍染め」の体験会が開かれる。”染め”というくらいなので、単に染料で着色するのではなく、繊維に染み込ませ発色させるのだろう。体験したかったのだが、あいにく平日なのだ(西洋屋敷は、毎月8日が開放日だ)。

「チュら海」より青い「藍染め」の作品ができるのが楽しみだ。
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近所のガーデン学校の前に突然「駅」が出来た。かわいい電車に花や植物が植えてある。
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by goshonanrun55 | 2012-11-04 11:17 | 走ること

椎茸栽培

「取れたてをバター焼きにしたらうまいですよ!」と言われ、やっぱり買ってしまった。

DIYの男性店員は、”色白の繊細な”感じの人であり、椎茸というよりは”雪国まいたけ”という感じであったが、さすが”椎茸栽培コーナーの責任者”、言うときはビシッと言うのだ。

先週の日曜日、ショッピングセンターでの買い物のついでに、いつものとおりにDIYを覗いていたら、「椎茸栽培コーナー」を発見したのだ。椎茸の栽培は、秋から春が本番らしい。専用コーナーには、大・小の「ほだ木」がたくさん並んでいた。

ほだ木にはドリルで穴が開けてあり、椎茸菌が植えつけてあるらしい。これを裏庭においておくと、1本あたり100個くらいの椎茸が取れると、その繊細そうな店員は得意げに言っていた。

山に行くと、杉などの林の中に、ほだ木をよく見かけた。椎茸の栽培は、湿気の多いところが最適なのだ。”昼なお暗き”杉林の中では、おいしそうな椎茸がたくさんなって(?)いて、きのこ好きのわたくしは、「バター焼きにして、醤油をぽとりと落とすとビールが止まらないなあ」と、喉を鳴らしたものだ。

そんなわけで、椎茸が湿気を好きなのは分かっていたのだが、案の定、ほだ木での栽培の説明書には「なめくじ」という文字が載っていたのだ。わたくしは、なめちゃんだろうが、だんご君だろうがOKなのだが、相棒は、”予告なしにいきなりあらわれる虫”が苦手みたいである。

わたくしも「きゃー」とか「ぎょえー」とかい言う悲鳴をあまり聞きたくないので、写真のとおり、室内で栽培可能な、小さいサイズのキットを買ったのである。

1.「箱入り椎茸」。ここからわがやの椎茸栽培が始まるのだ。
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2~4.ビニール袋の中の「無菌」の人口ほだ木に湿気を与え、家の中で2週間ほど熟成させると、「小岩井純良バター焼き」用のふっくらしたみずみずしい椎茸が50個ほど取れるのである。(白いのはカビか?)
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※5.以降は、早ければ2週間以降に報告できそうであるのだ。それまでにバターと醤油を準備しないと。
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by goshonanrun55 | 2012-11-04 06:06 | 飼育日記

マラソンの日

今朝の西洋屋敷あたり。どこからか焚き火の匂いが。
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眠い眼をこすり、6時にスタート。涼しさを超えて寒くなって来たので、上も長袖にした。

今週はめまぐるしい1週間だった。異動の関係でヘビーな飲み会が続き、1日の木曜日からは勤務地がJR京葉線沿線に変わったのだ。新橋より約30分弱通勤時間が増えた。オフィスは駅直結で便利になったのだが、東京駅地下を500メートル程移動しなくてはならず、けっこう歩くのである。

さて、今日は「第7回湘南国際マラソン」の開催日だ。

以前、友人の女性から、「エントリー済みで、初のフルマラソン大会」だ、と連絡があったが、その後仕上がりは順調だろうか。フルマラソンは9時スタートらしいが、今日は最高気温18度、じっとしていると結構寒いので、スタートまでの時間に身体を冷やさないように気をつけて欲しい。

それにしても、もう7回目だ。2007年の春が1回目で、交通規制の関係で年に2回開催されたときもあったが、ずいぶん大きな大会になったようだ。わたくしも2回走ったのだが、最近はあっという間に満員になってしまいエントリーが難しいと、会社の先輩もぼやいていた。

間さん、猫さんなど相変わらずゲストランナーも多いようであり、すっかり秋の風物詩にもなった。幸い今日は暑くなく、走り出せば最高のコンディションだろう。有人からはその後連絡がなく、応援も難しいのだが、健闘を祈りたいと思う。
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今朝の野菜畑、鉛色の空が広がり、短い秋がもうどこかに行ってしまったようである。

長袖シャツでもほとんど汗をかかず、快適にジョグを楽しめる。ただし、飲み会が続き、身体がかなり重い。特に背中の下の方の肉が座っていると気になるのだ。体重はそんなに変わってないので、筋肉より脂肪が優勢傾向なのだろう。

どうして、以前は湘南マラソンを走れたのか? 鏡に向って自問自答の朝である。
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by goshonanrun55 | 2012-11-03 08:12 | 走ること

新橋最終日

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明日から勤務地が変わる。

名古屋から新橋に異動したのは16年前だった。一時は半蔵門に出向もあったが、今日まで、雨の日も二日酔いの日だって、「親父の聖地」に通い続けたのである。

相棒と知りあったのも新橋だ。帰りに待ち合わせして食事に行ったことも懐かしい。

思い出はつきないが、たまには来ることもあるだろう。
毎日通ってても、風景が刻々と変わる街新橋。16年通っても、路地の裏の裏まではわからなかったが、最近は立ち飲みのお店に女性も目立つような、懐の広い街でもある。

これからは、帰りに「ぶらり途中下車」もあるかもしれないなあ。
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by goshonanrun55 | 2012-10-31 23:26 | 雑感雑観