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まいにち走ろう

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いけす

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メダカの産卵期、これから夏が終わるまで、住処の水草に毎日無数の卵を生み付ける。
水替えをしている最中にも、身体を「”く”の字」にくっつけるカップルがいたり、ほほえましさのなかに、子孫を残す貪欲な本能に感心する夏が来た。

ところで、抱卵を始めて1ヶ月近く経ったのに、稚魚の姿を見かけない。通常、10日ほどで誕生するのだが。
これは、間違いなく、親メダカが稚魚を食べてしまっているに違いない。この時期はものすごい食欲で、餌も、昼食に夕食、ときにはおやつまであげているのだが。

これでは、いくら産卵しても1匹も育たない可能性があるので、ネットで検索して、「いけす」を買ったのだ。

水耕事業の次は「養殖事業」開始のようになって来たが、そもそもこのメダカは、地元の絶滅種を、大勢の里親が預かり、いつか昔のように川で泳いでもらいましょう、という壮大な計画なので、工夫をしなくてはならない。

昨年は、住処を増設したのだが、わが家の狭いベランダには、これ以上の水槽は無理なので、写真のようなネット製のいけすを浮かべたのだ。

昨日の朝、卵が付いた水草を入れたら、夕方にはたくさんの稚魚が確認できた。なるほど、これなら稚魚も安心して成長できるだろう。親メダカは、水面が狭くなり窮屈なようだが、同じ住処で仲良くやってもらいたいものだ。
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土と水耕栽培で4株のトマトを育てているが、どの株にも鈴なりにトマトがなり始めた。試食を始めたのだが、どうも水耕栽培のトマトは甘いようである。今年の夏は、氷で冷やしたトマトとビールが楽しめそうで、わくわくしている。

先日の夕飯の材料。自家製の、ゴーヤ・ナス・クレソン・トマト(しし唐も)で、新鮮な野菜料理が楽しめたのだ。
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by goshonanrun55 | 2013-06-30 10:45 | 飼育日記

クーラーボックス

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連休前半、出かけないと決めたら、暖めていたことを次から次にやりたくなってしまった。

昨日は、夕方に、思い立ったように釣具屋さんに行き、発砲スチロールのクーラーボックスを買って来た。
家の近所にありながら、入ったことがなかった大手チェーンの釣具屋さん。店内は目がクラクラしそうな宝の山で、あの渓流釣りや磯釣りに夢中だった頃を思い出してしまった。

そうは言っても、目的はボックスなので、お金を払い、足早に帰宅した。あせる気を抑え、早速、箱に細工をする。そう、水耕栽培用の容器なのだ。

アルミフォイルをぐるりと貼り、苗を活けるポッドを設置し、ハイポネックスの溶液を9ℓ。銀色に光った、その箱の上で、わがトマトの苗は、これから夏に向かってぐんぐん溶液を吸い込み、太陽のような真っ赤な実をたくさん漬けてくれる(はず)のだ。

それにしても、銀色というと「ミラーマン」を思い出してしまうのが、歳である。「ミラーマン!」彼は、いったい何者であったのであろうか。

昨年の夏から育てていた、裏庭のハーブが、冬を越えて新緑の季節を迎えようとしている。葉に近づくと、なんともいえない癒しの香りがするのだ。
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by goshonanrun55 | 2013-04-29 18:51 | 飼育日記

ベランダ作業

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連休が始まり、夏気分が急上昇、早くも今週は5月だ。
昨日から好天が続き、いよいよTシャツ・短パン・ビーサンの、快適な季節がやって来た。

初日は、買物と、幼馴染の”ほぐし”であっと言う間に終わってしまったが、ゴーヤの苗もしっかり仕込んで来たのだ。

朝、ベランダに出るのも楽しみになって来る。メダカの水換え、植物へ水やりの一時もさることながら、今年は水耕栽培にチャレンジ宣言をしたので、早速、先日購入したハウスをベランダに設置、まだペットボトル3本とさびしい感じであるのだが、これからいろいろな野菜を栽培していく予定なのだ。
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室内で使用している、水耕栽培キットも、ベビー・リーフを2回収穫したので、いったん溶液を出して、きれいに洗った。

2回目の収穫がおもわしくなかった理由もわかった。1回目の後で、スポンジ部分を取り出して掃除しなかったため、根がスポンジの裏にびっしり張り付き、2回目のリーフ達が、根を十分に生やせなかったのである。リーフ達に栄養を十分にあげられないままに、ドレッシングをかけて、さっさと食べてしまったのだ。

容器を洗って、早速ハイポネクスの溶液を入れる。2ℓのペットボトルにハイポネクスを溶かしては、容器に注ぎ込む。この作業を今後どのくらいやるのかしれないが、溶かすという単純作業にもコツがあり、どうにも水耕栽培も果てしなく奥が深そうなのだ。
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再びスポンジをセットし、リーフの種をまいた。わたくしがやると、なかなか均一に撒けないので、お菓子や料理で鍛錬した腕前を買って、今回は相棒に撒いてもらった。

さすがに、手先が器用な相棒。種はきれいに撒かれ、にこにこしている。今度はたっぷりと溶液を吸収してくれそうで、またまた収穫が楽しみなのだ。
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by goshonanrun55 | 2013-04-28 12:01 | 飼育日記

クレソン

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それにしても寒い日曜日だった。
長野マラソンは、公務員ランナーの川内さんが優勝したが、気温0.4度聞き、市民ランナーの方たちも、さぞ厳しいレースだったに違いない。

ほぼ半年走ってなくて、復帰ポイントを考えているうちに、GWが目前になった感があるが、この時期のこんな寒さは記憶がない。また、身体が固まってしまいそうだ。

連休の好天を期待したいが、まずは長距離のウオーキングから始めるが順当だろう。昨年も、神奈川県の中央部から、江ノ島まで約30キロを歩いたのだが、今年もぜひ歩いてみたいと思う。

さて連休と言えば、本格的なガーデニングの開始時期だ。恒例のゴーヤの飼育もさることながら、今年は水耕栽培の事業拡大が大きな目標である。

今年の1月から始めた、キットによる栽培は起動に乗り、収穫量は多くないものの、新鮮なサラダが時々楽しめるようになってきた。

また、ペットボトルによる栽培も多少コツが分かって来て、先週スーパーで買ってきたクレソンの苗も、1週間経ち、グングン育っている。土曜日には、農協のお店で「ミニトマト」の苗を買って来た。”事業拡大”の鍵は、このトマトなのだ。
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ベランダにミニ温室を設置し、ペットボトルでの水耕栽培を本格的に始めるのだ。
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by goshonanrun55 | 2013-04-22 06:42 | 飼育日記

間引き

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水耕栽培の器具をセットして種を撒いたのが、1月の末。
その後、朝な夕なに成長ぐあいを見ていたのだが、ちょっと気を抜いたとたんに、一気に成長してしまった。

相変わらず寒いので、もう少し伸びるのに時間を要するかと思ったのだが、わが家の”ミックス・リーフ”君たちは、けなげにも先っぽを太陽の方向に向けて、わたくしが会社で仕事をしている間に、ぐんぐんと成長していたのである。

成長してくれたのはいいが、あまりにも密集し過ぎている。種の撒き方が悪かったかもしれないのだが、根っこの方は怪しげに絡まり、このまま成長したら、全体で”1株”になってしまいそうである。

種の袋を読むと、「3センチ間隔くらいになるように間引いてください」と書いてある。なるほど、1株が育つには、そのくらいの空間が必要なのだろう。

さっそく「間引き」を始めたのだが、抜くと根っこは数センチに伸びていて、一生懸命溶液を吸収していたようで、なんだかすまない気持ちになって来た。それに、なんと言っても、このままドレッシングをかけてもおいしそうなのである。

ところで、今日、いつもの市場に野菜を買いにいったのだが、その店にもミックス・リーフが並んでいた。ひとつは、ビニールの皿に土ごと入っていて、キッチンで育ててくださいと書いてある。もうひとつは、みずみずしい数株がビニール袋に入って売られていた。

わが家のリーフ達も、もうじき、このくらいになるのだろうと思いつつ、西洋野菜のためか、けっこう値段も高くて、なんだか間引くのが、ますますもったいなくなってしまったのである。
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by goshonanrun55 | 2013-02-09 19:26 | 雑感雑観

水耕栽培

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去年の秋に買った水耕栽培セット。

初冬なら、この比較的暖かな湘南地方では栽培が可能ではないかと思い、試してみようと思っていたのだが、箱から出したままになっていた。

種を撒く時期(気温)を見ると、もう少し先(3月頃)の方がよさそうなのだが、あらためてセットを目にしたら、いてもたってもいられず、早速組み立ててしまった。

組み立ては簡単であったが、10ℓ程度入れる溶液作り(顆粒のハイポネクス2gを2ℓのペットボトルの中で溶かす)と、水位の設定に手こずり、結局準備は1時間程度かかったのだ。

さて、何を植えるかなのだが、何せこの装置の使用は初めてなので、ここは無難に、添付されていた「ミックス・ベジタブル」を撒いて、様子をみてみようと思う。

専門書や付属の説明書を読むと、キュウリやトマトを始め、”実もの””葉もの”何でもオッケーのようだが、トマトなどは、夏場になると1日に2ℓも根から水を汲み上げるらしいので、毎日溶液の補給で相当忙しそうだ。

水耕栽培は、昨秋にペットボトルでも試してみたのだが、溶液の管理が悪かったのか、クレソンなどは根っこは伸びたものの、葉は黄色くなってしまい、早々に断念してしまったのだ。

さすがに、この装置だと、溶液の濃度や水量・設置場所等が、説明書にビシッと書かれており、失敗は少なそうである。なんと言っても、水中ポンプで溶液を巡廻させるのが凄い。

とりあえず、冬でも昼間は温室のような南側の窓辺に設置した。

種からの発芽ももちろん楽しみなのだが、水位計の”磯釣りの浮き”のような棒や、溶液が循環する小川のような音を聞いているだけで、なぜか和んでしまうのであった。
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なんと言っても、野菜の栽培に失敗したら、メダカの住処としても良さそうだ。小川の住処は、わが家のメダカ達は始めてなので、目を回しそうではあるが。

種を植えて、3日ほどで芽が出てきた。
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by goshonanrun55 | 2013-02-02 15:41 | 飼育日記

収穫祭

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「ついにそのの時が来た!」と、思うには早すぎるほど早い収穫であった。
あまりにもあっけなく食べごろになったので、いまいち感動がわかない気もするが、家庭菜園では、この夏まったく”弦もの”の収穫に恵まれなかったことを考えると、無事成功!と叫んでいいのだろう。

もっとも、あのDIYのお兄様が「40~50個は収穫できますよ!」「ついでにバターを買って帰らなきゃ!」と言わんばかりに自信を持っていたので、温度と湿度を適切に保てば、誰にでも簡単に栽培可能なキットなのであろう。

そんなわけで、先日の日曜の夜に、「2012年度・第一回秋の椎茸収穫祭」を開催したのである。

「収穫祭」と言っても、千客万来というわけではなく、相棒と2人でひっそりとしたものだ。2人でほた木を囲み、はさみで軸の根元から切り離しては、歓声をあげたのだが、1日順延の甲斐あって、生えている椎茸はほぼ全数収穫が可能であった。

数えるのも忘れるほど、夢中にはさみを入れ、40個ほど収穫が出来たようだ。
40個と言えば、既にお兄様の宣言したとおりであるのだが、再度、ほた木を水に12時間ほど浸すと、もう一度収穫が可能、と説明書には書いてあるので、最終的には一体何個収穫できるのだろうか。

一気に40個も食べては、”キノコの森から出られない夢”などで、うなされるといけないので、とりあえず大きいのを中心に、半分ほどを約束どおり「バター・醤油焼き」にしていただいたのである。

いやあ、何ともたとえようの無いおいしさで、ビールとワインの進むこと。

ふうわりとしたそれを噛むと、とろけるように森の香りがお口に広がるのであった。相棒がおっしゃるには、椎茸に火を入れるのにもコツがあるようで、すなわち、「強火で一気に、浸透圧で水分(うまみ)が出てしまうので、塩は最後に」ということらしいが、なるほど。

ちょうどテレビでは、信州産の松茸料理をタレントが食べていたのだが、「湘南、わが家産の椎茸にかなうキノコがあるはずない!」と相棒と2人で、力強くうなずいたのである。
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by goshonanrun55 | 2012-11-13 06:50 | 飼育日記

続・椎茸栽培

朝日を浴びて恥ずかしそうな椎茸。誕生してから、ずーっと部屋の中にいたのである。
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あれから6日、わが家の椎茸栽培は順調に進み、あっと言う間に収穫時期を迎えた。

説明書には、「数日~2週間すると、小さな芽が出てくる。傘が開き、裏側にヒダが見えるようになったら、直径が1~2cmの小さな椎茸でも収穫時期」と書いてあるのだが、栽培環境が良かったのか、一気に収穫時期を迎えてしまった。

ちょっと色が白っぽい気もするが、形といい香りといい、まさしく椎茸である。なんと言っても、ふっくら丸まるとしていてみずみずしい。究極の産直の椎茸は、思わずもいでしまいたいかわいらしさである。

あの、DIYのお兄さんの一言のおかげである。報告に行きたい気分にもなって来た。

相棒が「収穫祭をいつやるのか?」と言い出したのだが、やるとなると「バター・醤油・ビール」の3点セットが揃わないとならないし、今日の夕食は別メニューの予定であるので、明日に持ち越すことに決定したのだ。

いったい、明日になると何本くらい収穫できるのであろうか。
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by goshonanrun55 | 2012-11-10 11:49 | 飼育日記

椎茸栽培

「取れたてをバター焼きにしたらうまいですよ!」と言われ、やっぱり買ってしまった。

DIYの男性店員は、”色白の繊細な”感じの人であり、椎茸というよりは”雪国まいたけ”という感じであったが、さすが”椎茸栽培コーナーの責任者”、言うときはビシッと言うのだ。

先週の日曜日、ショッピングセンターでの買い物のついでに、いつものとおりにDIYを覗いていたら、「椎茸栽培コーナー」を発見したのだ。椎茸の栽培は、秋から春が本番らしい。専用コーナーには、大・小の「ほだ木」がたくさん並んでいた。

ほだ木にはドリルで穴が開けてあり、椎茸菌が植えつけてあるらしい。これを裏庭においておくと、1本あたり100個くらいの椎茸が取れると、その繊細そうな店員は得意げに言っていた。

山に行くと、杉などの林の中に、ほだ木をよく見かけた。椎茸の栽培は、湿気の多いところが最適なのだ。”昼なお暗き”杉林の中では、おいしそうな椎茸がたくさんなって(?)いて、きのこ好きのわたくしは、「バター焼きにして、醤油をぽとりと落とすとビールが止まらないなあ」と、喉を鳴らしたものだ。

そんなわけで、椎茸が湿気を好きなのは分かっていたのだが、案の定、ほだ木での栽培の説明書には「なめくじ」という文字が載っていたのだ。わたくしは、なめちゃんだろうが、だんご君だろうがOKなのだが、相棒は、”予告なしにいきなりあらわれる虫”が苦手みたいである。

わたくしも「きゃー」とか「ぎょえー」とかい言う悲鳴をあまり聞きたくないので、写真のとおり、室内で栽培可能な、小さいサイズのキットを買ったのである。

1.「箱入り椎茸」。ここからわがやの椎茸栽培が始まるのだ。
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2~4.ビニール袋の中の「無菌」の人口ほだ木に湿気を与え、家の中で2週間ほど熟成させると、「小岩井純良バター焼き」用のふっくらしたみずみずしい椎茸が50個ほど取れるのである。(白いのはカビか?)
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※5.以降は、早ければ2週間以降に報告できそうであるのだ。それまでにバターと醤油を準備しないと。
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by goshonanrun55 | 2012-11-04 06:06 | 飼育日記

10月の雨

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昨夜の予報では、今朝6時くらいまで雨だった。

やや寝坊して7時に起きたのだが、しとしと降っていて、やむ気配はなさそうだ。
久しぶりに庭の草むしりをしようと思っていたのだが、これでは無理だ。昨日植えた「リーフレタス」と「みつば」には良い湿り気だけど。

「10月の雨かあ、ユーミンだな」と思ったが、よくよく考えると、ユーミンさんの雨は12月であった。ちなみ太田裕美さんは9月で、10月は雨の季節ではないようだ。

そんなことをボーっと考えるような雨が落ち着く朝であったのだが、新天地での怒涛の1週間を乗り切り、ほっと一息の気分だ。

昨夜は、2ヶ月ぶりに身体をほぐしてもらった。腰が張ってるからと”針・灸”総動員で治療、術後には、以前から飲みたかった”コンビニ限定・6.5%高濃度・厳選麦芽1.8倍使用の特別限定醸造ビール”をいただき、ぐっすり眠れたのであった。

さあ、今日はどうするか。
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by goshonanrun55 | 2012-10-07 10:05 | 雑感雑観